パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「仕事中はうつだが、それ以外は元気」という新型うつ」記事へのコメント

  • 昔は、仕事人間が多くそういった人が定年後にヤル気をなくすというのが問題だったのだが、世の中変わりました。昔の反動というのかも知れませんね。

    ワークライフバランスという考えが最近流行っているが、タレこみはまさにこの逆にあたる。
    仕事に何を求めるか?その答えによってその人の行動が変わるのだろうけど、単純に給料という結果のみを重要視しているなら仕事に魅力は少なくなる。
    逆に、仕事に遣り甲斐を感じていた人が、昔、多かったのだろうと思う。
    今のように物が溢れて何でもお金で買えるようになってしまうと、作ったりサービスしたりという行動に価値観がなくなり自分の生活、自分自身にのみ力を注ぐという事になるのだろう。
    新型うつの方にも、もう少し自分の仕事に誇りを持てるようになってもらいたいものです。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      ここにぶら下げていいのかわかりませんが・・・
      精神的な病というのは、外面に現れ難く、他人に理解し難いと聞きます。
      私としては他人の苦難に無理解であってはならないと思いつつも、こういう話を聞く度に、精神科医が病名を濫造してるんじゃないかと思ってしまうのも正直なところなんです。
      そこで興味が湧いてくるのは、一体、どういう条件を充たしたら精神的な「病」になるんでしょうか?
      いや、そもそもその「病」かどうかは公的な健康保険が効くかどうかの違いしかないのかな?
      エラい人教えて下さい。
      • by Anonymous Coward on 2008年08月17日 16時48分 (#1405105)
        「異性の社員に触らずにはいられなくなる病気」が認められたりしてな。
        その場合も、その人の性格の問題ではなく病気なのだから、会社は
        そうした人たちを温かく見守るべきとなるんだろうけど。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          > 「異性の社員に触らずにはいられなくなる病気」が認められたりしてな。

          トゥレット障害にはそういう症状はあるけどね。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

処理中...