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普段、他者に厳しく臨む立派な姿勢を、自らにも向ける必要があるということは同意していただけるのではないでしょうか。
そうはいうけど、新聞社ってそんなに神聖不可侵なもんなのか?
神聖不可侵なものじゃないよ。たとえば日本国民の中の1000万人とか2000万人とか、 まとまった人数が「この新聞社は存続に値しない」と冷静に判断すれば、その新聞社は つぶれるべきだろうと思う。 しかし、今回の件で活発に電凸やってる連中というのは、100人なのか200人なのか、 それとも1000人くらいいるのか不明だが、ほんの小さな集団でしかない。たとえば、 何か目論みがあって大きめの暴力団が動員をかければ、集められる人数だろうよ。 それ以外の国民は、たとえ電凸に反対だとしても、その意見を実効的に反映でき
まず、それを言うなら結社の自由を否定しなきゃならないね。
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ソース偏ってない? (スコア:1)
どうかな?もしそうならもっと、何年も前に騒ぎになっていてもおかしくはない。むしろほとんど注目されていなかったと考えるのが自然じゃない?
今回の騒ぎが大きくなったのは記事そのものよりもその後の対応によるものなので「英語新聞のマイナーなコーナーでライターが好き勝手書いていた所につけこむ」というのは全くの見当違い。有効な訂正記事と関係者の適切な処遇だけで鎮静化したであろうところで、ウソを重ねたりありもしない敵をでっちあげたり選民思想を匂わせたりしてるから騒ぎが大きくなっただけで、こんなのただ最悪の対応をした事に対する当前の帰結じゃん。
てーか、引用もそうだしそもそも毎日新聞サイドのソースしか読んでないんじゃないか?
Re: (スコア:0)
別に毎日.jpを懇意的に擁護する気はありませんし、問題の外国人記者の書いた
記事は確かに悪いことです。
しかし、その記者のやった行為とは別の、毎日新聞社社員に対する誹謗中傷に
対しては戦う(守る)と発言したことを、まるで反省していないかのように
2ちゃんねるなどで煽って業務妨害にまで発展させているのは賛同できない。
いくら一人の記者が不祥事を起こしたからと言って、新聞社自体が正論も
主張することができなくなる状況は、恐ろしい状態だと思います。
外国人記者が書いた英語版記事の不祥事と、通常版の毎日.jpの記事は別物だし、
上層部の発言も別だし、そこに掲載される広告主へのクレーム電話なんてのは
もう全く関係の無い妨害行為に過ぎません。
どう屁理屈をこねても正当化できるものではないでしょう。
Re: (スコア:0)
残念ながら、特定の個人が暴走したわけではないようです。
毎日新聞が行った調査報告内容が、事実と一致しないと指摘されています。
参考 天漢日乗 2008/08/12 [cocolog-nifty.com]
一般読者が行える程度のこともできていない調査報告とはなんだったのでしょうか。
> いくら一人の記者が不祥事を起こしたからと言って、新聞社自体が
Re: (スコア:1)
なんでこいつらに新聞社をつぶす資格があるんだろう?
Re: (スコア:1)
そうはいうけど、新聞社ってそんなに神聖不可侵なもんなのか?
こんなのはマスコミの収益構造に合わせただけのただの不売運動でしかないよ。
Re: (スコア:1)
神聖不可侵なものじゃないよ。たとえば日本国民の中の1000万人とか2000万人とか、
まとまった人数が「この新聞社は存続に値しない」と冷静に判断すれば、その新聞社は
つぶれるべきだろうと思う。
しかし、今回の件で活発に電凸やってる連中というのは、100人なのか200人なのか、
それとも1000人くらいいるのか不明だが、ほんの小さな集団でしかない。たとえば、
何か目論みがあって大きめの暴力団が動員をかければ、集められる人数だろうよ。
それ以外の国民は、たとえ電凸に反対だとしても、その意見を実効的に反映でき
Re: (スコア:1)
次に、現在動いている人数を数えた所で何も評価できないのではなかろうか。
その例えば200人というのはこのことを知ってる人のうちのどのくらいの割合で、逆に言えば「(例えば)15歳以上の全国民がこのことをちゃんと知った場合、何%が毎日新聞を避け、何%が無感心で、何%が毎日新聞を擁護し、何%が毎日新聞関連を避け、何%が「うっかり」し、何%のスポンサーが電凸されなくても広告を引き上げ、何%が電凸するであろうか」というような議論でないと意味がないのではないか?
Re:ソース偏ってない? (スコア:1)
9.11 の喩えで言えば、アルカイダみたいな小集団が大きな建物を倒壊させることは、
再びあってはならないが、だからといって結社の自由を否定する必要はまったくない。
問題はセキュリティホールを塞ぐことだ。9.11 でいえば飛行機の衝突という手段を
困難ならしめることだし、毎日新聞でいえば広告スポンサーへの電凸という穴を
塞ぐことだ。
またしても下らない喩えを許して欲しいが、WTC が倒壊させられる前後に、
「(例えば)15歳以上の世界中の人々が X をちゃんと知った場合、何% が WTC の倒壊に
賛成で、何% が反対で、何% が無関心か」ということを議論したり調査したりするのは
まったくナンセンスだ。(X には、アメリカが世界中のお金を吸い上げてイスラエルに
流し込むグローバル経済の仕組みとか、なにか適当なものを代入して欲しい。)