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「仕事中はうつだが、それ以外は元気」という新型うつ」記事へのコメント

  • 知人にいます。
    元は外交職で、海外の工場との折衝などを本当に上手くやっていた人です。
    決して楽な仕事ではなく、不満もあったようですが、向いている仕事だと嬉しそうに言っていたのを覚えています。

    海外拠点の縮小(事実上の撤廃)でそちらの仕事がなくなり、なぜかカスタマーサービスに配属されたあたりから、何かが軋み始めました。
    部署名は名ばかり、実際は顧客の苦情を聞くだけ聞き、ひたすら頭を下げるだけの仕事だったそうです。
    技術部に干渉する権限はおろか、進言すら認められず、もちろん顧客への反論などもってのほか。
    そのストレスを発散するかのように、余暇は趣味に興じ、高価な買い物をいくつもしていました。

    ほどなくして、彼は出社できなくなり、医者からは鬱病の診断を受け、休職しました。
    しかし、趣味へは更にのめりこみ、買い物も歯止めが利かなくなり、とうとう家庭内の不和にまで発展しつつあります。

    「それ以外は元気」というのは、単に鬱状態ではないというだけなのでは。
    僕にとっては、今の彼の明るさこそが、むしろ病的に見えます。
    • by Anonymous Coward on 2008年08月18日 11時23分 (#1405288)
      うつ病では脳の機能が全般的に衰えるので、行動抑制を司る前頭葉の機能も落ちてしまったりします。
      ですから、重大な判断(退職等)はうつと診断された場合には後回しにすべき、とされています。
      家庭内の不和にまで発展しているのでしたら、件の彼には症状のことをきちんと話して理解してもらい、より慎重な行動をとるようにアドバイスすべきなんではないかと思います。

      #似たようなことをやってしまって今苦しいのでAC
      親コメント

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