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「レジャー白書2008」発表、若者のレジャーは「貧困化」?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    「貧困化」している =「定点観測種目」と呼ばれている余暇の過し方の「種類」が減っているということであって、それが直接一人の人間の余暇の活動回数や消費が減少しているわけではないこと。

    >>91 種目の余暇活動定点観測種目について見ると、一人の人が 1 年間に経験する余暇活動種目数は、この 10年で 17.8種目から14.5種目に縮小。

    要約には、さらにこうあります。

    >>参加率は低下・活動回数は上昇
    >> つまり“好きな種目にはいっそう盛んに参加する一方で、関心の低い種目への参加は控える”-余暇活動の「選択投資化」の傾向がはっきり認められた。
    • by Anonymous Coward on 2008年08月18日 19時56分 (#1405591)
      レジャー白書で用いられている「貧困化」は、読んで「多様性の貧困化」を
      意味していることは容易に理解できるし、ありきたりな言い回しなので、
      キャチー云々だとか恣意的な何かを勘繰るのは読み手側の問題じゃないかな。
      親コメント
      • Re:間違えやすいけど (スコア:2, すばらしい洞察)

        by yasuchiyo (11756) on 2008年08月18日 22時12分 (#1405674) 日記
        asahi.comの方には、

        賃金の抑制によって可処分所得が増えず、親が子に様々な経験をさせていないことも、余暇の過ごし方の「貧困化」を招いた一因
        とあるので、送り手(と言うかマスコミさん)側に金銭的な貧困化とリンクさせようという意図があると感じるのは、
        そう不自然でもないと思います。

        白書本文のどこかにはそういう記述があるのかも知れませんが、
        総括すると、全体の消費金額は大きく変わっていないが、興味のある対象に選択投資する傾向がある、ってことなので、
        「金がないから遊べない」をことさら強調するのは、ミスリードっぽい気がします。
        親コメント

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