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「レジャー白書2008」発表、若者のレジャーは「貧困化」?」記事へのコメント

  • レジャー白書には「選択投資型余暇」の時代と見出しが打ってあって、
    10 代の若年層を中心に余暇活動の“絞り込み”の傾向がはっきり見られた。
    としています。
    余暇経験の貧困化=体験する余暇活動の種類の絞り込み
    であって、決して
    若者のレジャーそのものが貧困化したわけであありません。
    それなのに朝日は
    >若者の余暇の過ごし方が「貧困化」している
    と若者が余暇そのものを楽しまない、あるいは若者が余暇に投資しないかのように
    誤解させるような書きっぷりになっています。
    アサヒるの伝統は生きています。
    • by Anonymous Coward
      いや、これは貧困化していると考えていいと思うよ。
      いろいろ選択する余地が無いってことは「選択肢が貧困だ」ということなんだから。

      国民の余暇に選択の余地が無い=生き方に多様性が無い=貧困化
       という考え方ならアリだろう。

      みんながみんな同じ考えを持ち、全く同じ行動をするようになったら、
      効率は良くなるかもしれないが、組織として見ると破滅への片道切符を貰ったようなものだ。

      # 攻殻機動隊にトグサがいるのは、そういう破滅を防ぐためなのだと草薙が言ってたな。
      • いや、一人が一年に経験する種目数が減った(それを貧困化と称している)とはいえ、総体として選択肢が減った訳ではありません。
        また、市場規模自体は横ばいということですから、配分は変わったものの消費者が出す金が減ったわけでもありません。

        この白書は産業側に向けたモノですから、新ジャンルに食われた「低関心」組の危機感を煽るような表現は、差し引いて読むべきです。
        • by Anonymous Coward on 2008年08月19日 3時01分 (#1405848)
          >配分は変わったものの消費者が出す金が減ったわけでもありません。

          効率よくお手軽に消費者から搾取できる便利なレジャーがのさばってるって意味だよ
          携帯電話関連はまさしくそういう産業の典型的な例だろう。
          親コメント

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