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初の「国産」商業通信衛星スーパーバード7号機打ち上げ成功」記事へのコメント

  • 三菱のH-IIAで打ち上げないんですね。
    まあコスト問題とか信頼性とかペイロードとか手続とか、色々あってのことかとは思いますが。
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    • by Anonymous Coward
      衛星の持ち主はタレコミにあるように宇宙通信なので、「三菱の衛星」と書くと語弊があるような。
      宇宙通信が衛星の製作を三菱電機に、打ち上げをアリアンスペースに発注したというだけです。
      衛星製作と打ち上げが別会社なのは宇宙ビジネスでは当たり前のこと。

      まあそもそも、三菱重工と三菱電機は同じ三菱系列ではあっても別会社ですしね。
      お互い別々にエアコン作ってたりします。(重工のビーバーエアコン、電機の霧ヶ峰)
      • by dieter (16454) on 2008年08月19日 8時18分 (#1405878)
        >衛星の持ち主はタレコミにあるように宇宙通信なので、「三菱の衛星」と書くと語弊があるような。
        >宇宙通信が衛星の製作を三菱電機に、打ち上げをアリアンスペースに発注したというだけです。

        ちょいまち。いろいろと誤解があるようですが。

        挙げ足っぽいですが、まだ現時点では「三菱電機の衛星」かな。
        今回のスーパーバード7号は、国産衛星で国内企業には初の軌道上引き渡し(全部チェックが終わってから軌道上で納品)となる衛星なので、まだ三菱電機が持ってることになりますね。機能チェックで問題なければ、「宇宙通信の衛星」になるということですね。
        あとこれは大間違いなので指摘させてもらうと、アリアンに打ち上げを依頼したのは、宇宙通信じゃなくて三菱電機です。(以下のプレスリリースの文章を参照)いわゆる全部まるっと受けて、宇宙で引き渡すってことです。

        プレスリリース(この先のPDFに本文が) [mitsubishielectric.co.jp]

        「スーパーバード7 号機(C2 号機)」の契約は、衛星の設計、製造、打ち上げ、衛星管制設備に加え、軌道上での性能確認試験完了後の衛星引き渡しまでを一貫して行う「DIO(Delivery In Orbit)」と呼ばれる契約です。静止軌道上で性能確認試験を実施した後、宇宙通信へ引き渡し、15 年間の衛星寿命期間に亘って運用支援を行います。
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