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「レジャー白書2008」発表、若者のレジャーは「貧困化」?」記事へのコメント

  • レジャー白書には「選択投資型余暇」の時代と見出しが打ってあって、
    10 代の若年層を中心に余暇活動の“絞り込み”の傾向がはっきり見られた。
    としています。
    余暇経験の貧困化=体験する余暇活動の種類の絞り込み
    であって、決して
    若者のレジャーそのものが貧困化したわけであありません。
    それなのに朝日は
    >若者の余暇の過ごし方が「貧困化」している
    と若者が余暇そのものを楽しまない、あるいは若者が余暇に投資しないかのように
    誤解させるような書きっぷりになっています。
    アサヒるの伝統は生きています。
    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      白書の記述
      >>特に10 代の若年層を中心に余暇
      >>活動の“絞り込み”の傾向がはっきり見られた。若年期の余暇経験の貧困化は、この層の
      >>中高年期における活動低迷につながる恐れがあり、将来の余暇需要のいっそうの縮小が懸
      >>念される。

      白書の方にモロ書いてあるじゃん >> 貧困化

      • by Anonymous Coward on 2008年08月19日 12時41分 (#1405989)

        白書の方にモロ書いてあるじゃん >> 貧困化

        でも毎日の記事にはその言葉はない。読売ではこのネタの記事自体見つけられなかった。これに限らずマスコミのいうことなんか眉に唾つけて受け取らなきゃ。それを分かりやすく示してくれるのはかえっていいことかも。

        本題に戻ると、私も選択肢が時代遅れになっただけだと思いますね。「余暇で金を使うことが正義」という前提であれば金のかからないレジャーにいくら時間を投資してもそれは「貧困」で括られるのかも知れませんが。きっと読書なんか「貧困レジャー」の最たるものなんだろうなぁ。

        え、お前はどんなレジャーをしたかって?ただいま夏季休暇中ですけど、/.やってるんだから貧困、どころじゃなくて明日の会議の資料を作ってるってんだからこれより貧困な休暇の使い方もないわなぁ。

        親コメント

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