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「仕事中はうつだが、それ以外は元気」という新型うつ」記事へのコメント

  • 昔は、仕事人間が多くそういった人が定年後にヤル気をなくすというのが問題だったのだが、世の中変わりました。昔の反動というのかも知れませんね。

    ワークライフバランスという考えが最近流行っているが、タレこみはまさにこの逆にあたる。
    仕事に何を求めるか?その答えによってその人の行動が変わるのだろうけど、単純に給料という結果のみを重要視しているなら仕事に魅力は少なくなる。
    逆に、仕事に遣り甲斐を感じていた人が、昔、多かったのだろうと思う。
    今のように物が溢れて何でもお金で買えるようになってしまうと、作ったりサービスしたりという行動に価値観がなくなり自分の生活、自分自身にのみ力を注ぐという事になるのだろう。
    新型うつの方にも、もう少し自分の仕事に誇りを持てるようになってもらいたいものです。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      ここにぶら下げていいのかわかりませんが・・・
      精神的な病というのは、外面に現れ難く、他人に理解し難いと聞きます。
      私としては他人の苦難に無理解であってはならないと思いつつも、こういう話を聞く度に、精神科医が病名を濫造してるんじゃないかと思ってしまうのも正直なところなんです。
      そこで興味が湧いてくるのは、一体、どういう条件を充たしたら精神的な「病」になるんでしょうか?
      いや、そもそもその「病」かどうかは公的な健康保険が効くかどうかの違いしかないのかな?
      エラい人教えて下さい。
      • 大学の先生は社会生活に支障が出たら、病って言ってましたね。
        • by Anonymous Coward
          それだと、社会生活に支障が出るような社会不適格者は、
          単なる怠け癖であってもみな病気ということになりませんか?

          まさしく、ふだんから精神科医に対して抱いている疑念がそのまま、
          疑念から確信になりそうです。
          • 自戒もこめて (スコア:1, 参考になる)

            by Anonymous Coward
            「単なる怠け癖」の人であれば、生活に困れば働くでしょうから、「社会生活に支障」は出ませんよね。
            いっぽう、もし生活が追いつめられても働きに出ないようであれば、その時点で「社会生活に支障」が出ています。社会生活に支障が出ているということは、「健康」という語の定義に鑑みて、明らかに健康の損なわれた状態です。またその場合、「単なる怠け癖」という解釈はもはや失当です。

            #1404731氏はこのへんの諸事情を極端に端折ってしまって十把一絡げ的に扱われていますが、それはたとえば、何らかの思想的信条に基づくものだったりするのでしょうか? それとも、腹の底か
            • by Anonymous Coward on 2008年08月19日 17時54分 (#1406165)
              >「単なる怠け癖」の人であれば、生活に困れば働くでしょうから、「社会生活に支障」は出ませんよね。
              >いっぽう、もし生活が追いつめられても働きに出ないようであれば、その時点で「社会生活に支障」が出ています。

              十分資産を持っていて、働かなくても食える人ならかなり「怠け癖」があっても「社会生活に支障」は出ないのではないでしょうか。

              そんな人は元々仕事してないよって… ソリャソウダ。

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