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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
一番目から遠い腕を… (スコア:3, 興味深い)
それ以外を視認を必要とする率が高い目的で使っているって言うことではなく?
前から3番目って事は、左右の目それぞれから見て「移動目的を主目的とする腕の次」に『見えにくいところにある』腕だよね? 捕食って事はそれを口に持っていく必要があるはずだけど、たしか蛸って口が「目に見えないところ」にあったよね(人間もそうだが)。
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これって
蛸の8本足は2つの目それぞれによって4本づつにグループ分けされ、前のほうにある腕から順に視認をより必要とする仕事に割り振られている。
結果として、一番後ろの腕が「移動」を主に、後ろから2つ目の腕が「捕食」を主につかさどり、最初の2本が障害物の除去等視認をより必要とする作業に割り当てられている。
2つのグループは協調して1つの目的を達成することもある。
という事とは違うのか??
fjの教祖様
Re: (スコア:0)
実証方法まで思いついているなら彼らに提案してあげると喜ばれるかも。
特に生物対象の場合、仮説は無数に立てられると思いますが、その実証が難しいと思うのです。
# 「人間は悲しいときに涙が出る」って仮説だって実証方法が思いつかない・・・。
Re:一番目から遠い腕を… (スコア:1)
片方の目を見えなくして、左右4本づつの腕の活性を調べればグルーピングがあるかどうか、は判るだろう。
次に、腕の「使い方」がDNA起源なのか、脳が学習するのかを調べる必要があるな。乱暴だが後ろの2本を切り落として、行動がどう変化するか調べる。最終的に移動方法が変化するか、しないか、するとしてもどれぐらいの時間をかけて学習するのか、など。
まだ子蛸の段階で一番後ろの2本、前から3番目の2本をそれぞれ落とした個体を沢山作る。
で、移動方法が通常の個体と比べてどう変化するか調べる。
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とりあえず以上の結果から、腕の使い方が学習型なのか、DNA固定型なのかが判る。
学習型、というのはある程度の初期値に振り回されるものの、基本的に「それが便利だから」そうしているのに過ぎない。右利き、左利きなんかは人間でもそうですよね(訓練すれば両利きになれる)。
そうしたら、次はどの腕をどのように使うのか、が分化するのはどのタイミングなのか、を見る。人間も「立つ」時にはどの2本を使うか、その体の構造上ほとんど一意決定しますが、まさにそれを決めて「足で立つ」までにはえらくけったいな方法を試しますよね?そこを観察することで「なぜ」その腕が「そのように」使われる事が決定するか、がわかります。
それと同じ事を蛸についてもやるんです。
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でも、ここまでは普通に思いつくことなので、特に提案するほどのことはないでしょう。
次年度予算との兼ね合いから考えても、来年度予算のためのアイディアは今、山のように用意しているはずです。
fjの教祖様
Re: (スコア:0)
# 揚げ足取りのためAC
Re: (スコア:0)
>蛸の足って切っても切っても生えてくるんじゃなかったでしたっけ。
再生する筈です。確か、餓死し掛けた時に自分で食って飢えを凌いだ様に思う。
まぁ、半分失っても何とかなるだろうし栄養状態が回復すれば再生するんで。
つー事で、野生の蛸では自分で食ったり捕食者に食われたりなんて事は良くある事なんで
実験の為に人に切られるのはそんなに乱暴な事でもないんじゃ。
切り離した触手は研究員が有り難く食せば、命を粗末に扱った事にもならないし。
Re: (スコア:0)
「どの足の代替足がどの足(切替時間も必要)」までがDNAに入っている場合との区別も難しい。