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カーボンナノチューブでガン細胞をピンポイント攻撃」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2008年08月20日 20時23分 (#1406803)
    CNTで癌治療して、CNTがもとで癌になる。

    そうか、CNTでその癌も治せばいいのか!

    冗談はおいといて。

    マジな話をすると、石綿状の長いCNTは癌(中皮腫)を誘発する可能性があるそうですが、
    ある程度短いものやグシャっと丸まっているものは、誘発する確率が低いそうです。(MWCNTの場合)
    マクロファージが対処できる範囲のものなら大丈夫、みたいな話みただけれど。
    (この辺は聞きかじりなので、フォローよろしく)
    • by Anonymous Coward
      先生!
      どうせCNTでガンになるんだから、手当たり次第にそこらの細胞に抗がん剤を注入すればいいのですね?
      • by Anonymous Coward
        …それやるんだったらCNT使わないで直接抗がん剤を静脈注射したほうが速くね?
    • by Anonymous Coward
      だから、当たっても大丈夫なようにコーティングしてるんでしょ。
    • by Anonymous Coward
      そういえば、ラジウム鉱泉の玉川温泉なんかが癌に効く、とか言ってるけど、そういうのってどうなんでしょうねえ?放射線が却って発ガンを促すことはないのか?
      • by Anonymous Coward
        ラジウムから発生するのはα線なので、皮膚の深くまで透過することはない。
        皮膚に異常が発生したとしても、数週間で剥がれ落ちてしまう。

        ラジウム鉱泉などがうたっているのは、放射線治療とは異なり一種の免疫療法。
        免疫を刺激することで癌が小さくなったりなくなったりするとか。

        放射線治療では癌化するような線量を超えない範囲で、癌細胞を殺傷させる。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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