パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ES細胞を使って赤血球を生成することに成功、人工血液の実現に一歩前進」記事へのコメント

  • 拒否反応は起こらんの?
    そもそも今は血液型の合わない輸血はほとんどしないでしょ?

    ES細胞にせよiPS細胞にせよ、患者本人に由来するものから作るので他人の臓器を移植するより拒否反応を押さえられるって話じゃなかったっけ?

    緊急輸血なら作ってる暇なんてないし、予定された手術のために事前に用意するってのは、今でも本人から少しずつ抜いて冷凍保存してやってるよね。
    イマイチ使いどころがわからん…

    • 記憶があやふやなんだけど、どこかの医療系のマンガで「血液が足りません!」「だったら生理食塩水でもなんでもぶち込め!」とかいうシーンがあった記憶があります。素人目にも乱暴だなと思ったんですし(笑、しょせんフィクションですが、循環器系は循環しているからこそ機能している訳で、多少CO2の排出速度が遅くなっても、循環液がなくなって、系全体が止まってしまうよリマシかと納得してました。

      予定していた出血量より多いとか、そもそも事故とかで大量出血しているんだけど、自己輸血が出来ない、おまけに日本では慢性的に血液の供給量が足りないとなれば、時にはそういった万能血液が有効なこともあると思います。少なくとも生理食塩水ぶち込んで、無理やり循環系を維持するよりは効果がありそうです。(笑)

      # あくまで素人考えです。

      --
      vyama 「バグ取れワンワン」
      親コメント

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

処理中...