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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
うーん、どうなんだろう (スコア:1)
や、本当に必要なのはカウンセラーと坊さんなのはそうだと思います。
ですが刑事手続き自体や民事の証拠保全制度が証拠開示の契機として運用されている現状では(と言っても教科書からの知識ですが)、「真実」を担保する機能が裁判にはあると考えます。
まあこの情報の偏在を正すのは司法ではなくリンク先で仰られている第三者機関であるのが望ましいのでしょうね。
又被害者は刑事手続きの当事者ではありませんが、事件の当事者ではあります。
司法での主体性を認めねば、無用の二次被害につながりかねませんし、それは加害者による被害者への救済にも繋がる。
やっぱり今まで被害者を無視してきたことの反省が逆に行き過ぎてるかな?
Re:うーん、どうなんだろう (スコア:1)
医師を拘束するとその間患者への治療行為は行えません。
それどころか、件の病院からはこの訴訟のせいで産婦人科が消滅してしまい、これから出産を控えている妊婦は他に産婦人科を探さないといけなくなりました。
現在、産婦人科の医者は全国的に減少しており、訴訟リスクが高いために産婦人科を専門とする医師希望者も激減していて、深刻な医療危機として問題になっています。
この裁判は、まさにそういう状況を作る口火となった事件で、与えた影響はすさまじいものがあります。
知る権利というのは基本的人権に含まれてはいますが、大勢に不利益を与えてまで行使できるほど強力な権利ではありません。
訴えるのは良いですが、そのせいで不利益を被る人がたくさん出ている(というか、社会問題にまで発展している)という事実は忘れないで欲しいものです。
医師に負担をかけないで「信頼できる第三者機関による調査」ができるなら問題ないんですけどね。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される