同梱のファイアウォール機能は IPv6 に対応していると謳っていますが、これは OS 側のファイアウォール機能で十分である Vista Ultimate だと特に意味がないので試していません。(AVG のリアルタイムスキャンがたまにこけてる事とかがあって Windows 標準機能の方が安心して使えるというのもあるし、標準インストールオプションでもインストール対象に含まれない)
確かにブラウザやメールソフトなんかは MS 製品を使っていればかなり対応していますが、非 MS 製品であって良く利用されているこういったソフトにおける IPv6 対応度が進まないと、実際には問題が多発しすぎて中々進みようがないでしょう。
他ネットワーク間のトラフィックをどのように測定するのか? (スコア:3, 参考になる)
freebsd.org の各種サイトが提供するサービスなどは軒並み IPv6 で接続されているため、例えば freebsd.org のメーリングリストへメールを投げた場合、クライアント→自 MTA → freebsd.org MTA → freebsd.org ML ドライバ (+MTA) → 配送相手の MTA → 配送されたクライアントと流れる間が全て IPv6 接続性がある場合、IPv6 (と UNIX socket) くらいしか使われずに配送されます。(これは jp.freebsd.org も一緒)
IPv4 しか接続性がない人も含めて提供されているサービスなので IPv4 のみでも到達はしますが、IPv6 のみで完結する人もいたりしますね。
*NIX 系で提供されるサーバソフト群は比較的こうした面では IPv6 に対応しているものは多いように思えます。
また、クライアント向けのソフトでも Firefox、w3m、xchat、Sylpheed から wget、ftp、fetch、telnet ……と GUI/CUI アプリを問わず、様々なものがとっくに対応していたりします。
これに対し、Windows 向けでは AVG 8 Internet Security Network Edition とかには、管理コンソールからクライアント端末にリモートインストールが可能とか、更新の適用を集中管理できるといった機能があるのですが、これががっちりと IPv6 非対応。クライアント端末を見つけられない、クライアント側からサーバを見つけられない、といった問題が出ます。
# 結局何のために Network Edition を買ったのかわからない事に……。
同梱のファイアウォール機能は IPv6 に対応していると謳っていますが、これは OS 側のファイアウォール機能で十分である Vista Ultimate だと特に意味がないので試していません。(AVG のリアルタイムスキャンがたまにこけてる事とかがあって Windows 標準機能の方が安心して使えるというのもあるし、標準インストールオプションでもインストール対象に含まれない)
確かにブラウザやメールソフトなんかは MS 製品を使っていればかなり対応していますが、非 MS 製品であって良く利用されているこういったソフトにおける IPv6 対応度が進まないと、実際には問題が多発しすぎて中々進みようがないでしょう。
# .NET Framework 使ってるソフトだと、結構何も考えずに対応しちゃったりするんだけどなぁ……。