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聞きかじりですが・・・・・ 現状では日本ではプロバイダの顧客総数はもう頭打ちらしいけど、 ダイヤルアップから 常時接続に移行するごとに、IPアドレスが必要なのだから。ダイヤルアップでは10ユーザに一つIPアドレスがあれば足りてたとか。
あと、既存客を収容するv4アドレスは各プロバイダともに持っているのだから、既存客のキャリアグレードNATへの移行を強制する必要もない。 対象は新規顧客(純新規客か、引っ越しでプロバイダを乗り換える客)。 たぶん、使用料金を割安にして客に選ばせれば、高い従来型v4グローバルアドレスコースを選ぶ客は少ないのでは?
VISTAのpcを持ってる客はv6ネイティブコースで問題ないし(プロバイダがv6v4プロキシサービスをすれば すむんじゃないかな)、XP以前のPCをもった客は従来型かキャリアグレードNATを選ぶ。 で、2018年くらいにはWindows XP(およびそれより古いOS)が無くなるので、v6移行完了・・・??ホントか?
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人生unstable -- あるハッカー
キャリアグレードNAT (スコア:4, 参考になる)
これは、IPv6←→IPv4とかする、NAT-PTではなく、プロバイダープライベートIPv4←→グローバルIPv4の変換をするものです。
要するに、日本のIPv4のユーザはみんなプロバイダープライベートを割り当てて、IPv6の方が直接つながるようにしましょうという話です。
これだと何が問題になるかというと、
・一ユーザ当り割り当てポート数が小さく、HttpXMLRequestを使うGoogleMAPのようなWeb2.0アプリケーションは、多数のセッションを必要と
Re:キャリアグレードNAT (スコア:2, 参考になる)
聞きかじりですが・・・・・
現状では日本ではプロバイダの顧客総数はもう頭打ちらしいけど、 ダイヤルアップから 常時接続に移行するごとに、IPアドレスが必要なのだから。ダイヤルアップでは10ユーザに一つIPアドレスがあれば足りてたとか。
あと、既存客を収容するv4アドレスは各プロバイダともに持っているのだから、既存客のキャリアグレードNATへの移行を強制する必要もない。 対象は新規顧客(純新規客か、引っ越しでプロバイダを乗り換える客)。 たぶん、使用料金を割安にして客に選ばせれば、高い従来型v4グローバルアドレスコースを選ぶ客は少ないのでは?
VISTAのpcを持ってる客はv6ネイティブコースで問題ないし(プロバイダがv6v4プロキシサービスをすれば すむんじゃないかな)、XP以前のPCをもった客は従来型かキャリアグレードNATを選ぶ。 で、2018年くらいにはWindows XP(およびそれより古いOS)が無くなるので、v6移行完了・・・??ホントか?
Re: (スコア:0)
真の現状として「常時接続でない」顧客がどれほどいるのか、と。
モバイルを除いたら、もう移行なんて終わったと言えるほど少ないんじゃないか?
Re:キャリアグレードNAT (スコア:1)
Re: (スコア:0)
あとフレッツISDNなどの低速回線で常時接続してるのは、その他と電話回線のどちらにカウントされてるかとかも。
今知りたいのは高速回線としての「ブロードバンド」ではなく、常時接続か否かです。
Re: (スコア:0)
今「ダイヤルアップが"混んでいて"繋がらない」って話はあるんだろうか?
ダイヤルアップユーザーが、使う時間帯が綺麗にずれててひとつのアドレスを共有している状態を維持できているならともかく、実際には混む時間帯があっておかしくないわけで、それでも足りてるなら全員が常時接続に移行しても足りるんじゃない?
Re: (スコア:0)
ある時点で繋がっているユーザは、契約ユーザのうちの?割であって、全員ではない。
常時接続だと、意識的に通信をしていない人もIPアドレスを占有してしまう。
この場合も、契約ユーザ全員が常にパソコンを起動しっぱなしにしてるわけではないけど。
それでも「パソコンの使用時間=接続している時間」になってしまうから、ダイヤルアップ
よりは必要なIPアドレスの数は増えるんじゃないでしょうか。