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中に入ってるプロセッサはH8とかなので結構好きなタイプなのですが、 自分でいじれないからあんまり意味無いなぁ。
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
ファーム書き換えか? (スコア:1)
#で、何をするんだといわれると...
Re: (スコア:1)
JTAGポートにちょっとソケット挿して自己診断や設定変更できたりしたら面白いですよ。
最近はMCUメーカーも多品種少量生産に対応するため、マスクROMより
FlashROM搭載品のほうに各社力を注いでいるので、これからは家電製品でも
初期ロットにFlashROMがついている製品が出てくる可能性が十分にあるのでは。
デジタル家電とかだとFlash積んでるほうが多いんじゃないかと思ったりして。
昔から初期ロットにはジャンパが飛んでたり、隠し機能(バグ?)があったり、
CPU一体型のマスクROMでワンチップ構成になっているはずの部分に
ソケットが載っていてプログラムを書き込んだUVEP-ROM
Re: (スコア:1)
flashを乗せたらmaskROMが乗せれなくなるわけでなし、別チップでflash用意するくらいなら内蔵していたほうが実装にかかるコストも安いし、チップもパッケージ数が減るぶんは確実に安くなります。
実績もきっとあるんでしょうが、これ [chip1stop.com]なんかそのものずばりです。
雑誌の付録のマイコンを見るとflashの書き換え回数の上限が100とか書いてあって驚くことがありますが、あれは実際製品に使われるケースを想定して長時間値が安定することを保証すためのものじゃな
Re:ファーム書き換えか? (スコア:1)
ALL Flashタイプ [necel.com]ですので、もはやユーザの依頼でチップ製造時にプログラムを焼くようなマスクROMは積んでいないと思います。
# 外部からシリアルポート経由とかでFlashを書き換えするための共通プログラムはマスクROM上にあるかもしれないけど。
いろいろ品種を作らず、Flashメモリ積んだマイコンだけ作って、このまま量産まで対応する考えで、
強烈に速い量産向けFlashプログラマ(ギャングライター?)が必要だけど、在庫しておく品種は減らせる。
製品に組み込まれて各種バージョンの違いが出ても、サービスの時点で常に最新のファームを転送してからは
同じ対応ができるという利点を主張しているようです。
これまではTIのMSP430シリーズ [tij.co.jp]なんかにあるように、
開発/初期ロットはFlashメモリを積んだマイコンを採用し、ソフトウェアが安定してきたら
本格的量産段階ではマスクROMにしてコストダウンするというのが基本戦略だったと思います。