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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
一般的に (スコア:1)
あまり自動車工学(特に電子制御)に詳しくないので間違っていたらすみませんがどこぞのエンジン制御に長けている方いかがですか?
Re:一般的に (スコア:2, 興味深い)
そりゃ燃料カットしていればその区間だけは燃費無限大ですが、いつまでも空走していられるわけでもないし
エンジンブレーキは走行エネルギーをエンジンに飲み込ませて減速してるので、空走時よりずっと早く減速してしまいます。
どっちが得かは状況によるでしょう。市街地のストップ&ゴーの時には、やっても意味ないし。
今回の発明は、アクセラレータを踏んで加速していき、欲しい速度が得られた後、
巡航状態に移行する時、踏みなおす場合に生じるエネルギーロスを軽減するものだと思います。
グワーッと踏んで加速し、いったん戻してから軽く踏みなおしてる人がいますよね。
戻している状態でエンジンブレーキがいったんかかってちょっと減速し始めますが、これがロスになってたはずです。
ここをワンウェイクラッチのようなものを使って全然エンジンブレーキが利かないようにしてしまえば
そのパワーロス分をキャンセルして燃費向上につなげられるということでしょう。
理論的には間違ってないし、惰性走行に入ったらアイドリングストップするようにしたらさらに稼げるはず。
マスターバックの負圧がなくなるのでそのへんをどこからかチャージしないといけませんが、
走行中なのだから、エンジンの負圧を使わず、車輪からの動力でポンプを回して圧力をためる方式でも
トータルで見たエネルギー的にはアイドリングストップのほうがペイすると思います。
今回はまだ手始め、次はそういう技術で特許を狙っていくんじゃないでしょうか。
Re:一般的に (スコア:3, すばらしい洞察)
エンジンってのは結構抵抗の大きい機械で、
燃料を吹かずに慣性に任せて回そうとするとすぐ止まっちゃうんですね。
走行中にエンジンが止まっちゃうと危ないですね。
だから、アクセルオフ時はエンジンを止めないために、
1)無駄に燃料を吹いて空回しするか、
2)車体の慣性力をタイヤ側から持ってきて空回しする訳です。
どっちが燃料使わないかというと2)なんですね。
2)の方法ってのは、エンジンブレーキの事なんですね。
つまりエンジンブレーキが利く速度粋が広いと、普通は燃費が良くなるんですね。
ちゅうわけで、「ほんまかいな?」ってのが個人的な意見です。
燃費無限大 (スコア:0)
正しくは燃費ゼロでしょ。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
燃費も無限小に抑えられるかもしれません。
まあ、マストの高さはトンネルなどよりも低く設定し、帆の幅も車幅を超えない範囲だと思われるので、効果は薄いでしょうが・・・。
それ以上に装置追加による重量増が大きいわな。
公道走行モードをオフにすると、最大幅まで展開するとかで。
いっそのこと、水陸両用にすれば、水上の方が道交法や整備不良を気にしなくてよいかもしれませんが。