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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
減速時の燃料カット等 (スコア:3, 興味深い)
回転数に応じて燃料カットしてますから、減速時にニュートラルに
していた方が燃料消費が増える場合があります。
慣性走行時にもアイドリング分の燃料は消費しているわけで、
アイドリングに近いギア比にまで変速するCVTなんかだと、
エンジン停止までしないと利得は少ないでしょうね。
速度維持するのにアクセルを緩めることはあっても離す事はないですね。
鉄道みたいな運転をする方ならいけるのかもしれませんが、
ずっと抵抗が大きく惰行の持続時間は短いですし、
N→Dに
Re: (スコア:1, 興味深い)
> 回転数に応じて燃料カットしてますから、減速時にニュートラルに
> していた方が燃料消費が増える場合があります。
おっしゃるとおり、効果は走行状態によってかなり変わると思うのですが、通常の
エンジンで燃料カットをする場合には、実際にはポンピングロスによるエンジン
ブレーキを掛けている状態になるので、それはイナーシャのロスになるから
ニュートラルにして惰性走行時間を延ばすのが本件発明?の目的ですよね。
例えば、高速道路を5速で100km/hから80km/hで走る場合、加速状態で3000の後半から
4000rpm
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
スロットルバルブだけ全閉しても、排気系からの逆流がありますからポンプ損は0にならないのではないでしょうか。
吸排気バルブを全閉できれば別ですが。
また、車によっては、燃料カット中にもスロットルバルブが若干開いているような気がします。
Re:減速時の燃料カット等 (スコア:0)
>また、車によっては、燃料カット中にもスロットルバルブが若干開いているような気がします。
普通の、スロットルバルブをアクセルペダル、インジェクターを ECUで制御してるタイプなら
アイドリングを成立させるために全閉でも少し空気を通す必要があるはずです。