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AT車の燃費を20%向上させる装置が開発される」記事へのコメント

  • 高速走行中にこれをやられると、ATが壊れます。
    オーナーズマニュアルにも書いてあります。

    なぜならNレンジに入れるとATFの循環がストップするためです。
    循環させようとしても、エンジン回転に応じてオイルポンプが動いてるため吐出量が不足します。
    出力軸にオイルポンプをつけたらいいかというとそれでは発進できなくなります。発進時がいちばん油圧が必要なので。
    • by Anonymous Coward
      素人でもうしわけない質問だけれども。
      1.
      改造自動車審査要領[PDF] [navi.go.jp] トランスミッションの範囲には今回のは含まれないのでしょうか。
      > A 型トランスミッション⇔ B 型トランスミッション( ただし、変速比又は変速
      段の変更をするものを除く。)
      とか。

      2.
      冬道でこれをされたら危険だ。(ここまでの投稿で、雪国の人間は少ないように感じる。)
      NからDに代わるタイミングでエンジンブレーキかかってしまう可能性はないのか。
      CVTなら対応可能かもしれないが、そうであっても設定によっては最悪スピンしちゃうよね。
      ABS関係ないし。それにATFの伝達と関係ありますか?
      • Re: (スコア:2, 参考になる)

        1について
        おそらくグレーゾーンです。
        ECU(車のCPU)交換して変速タイミングを変えられるものなど市販されていますが、これをされると排気ガス法規をクリアできない可能性があります。
        しかし、車検でこれを見抜くのはほぼ不可能でしょう。同じ論理です。
        市販自体はサーキット用ということにすれば規制できません。

        2について
        駆動力の急変は雪道にとって致命的です。
        おそらく危険な状態になるでしょうね。
        (ATFの伝達の話はよくわかりません。ATFは単なるオイルです。)

        昨日は酔った勢いでコメントしましたが、会社にばれると機密管理上まずいためこのくらいにしてお

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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