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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。
減速時の燃料カット等 (スコア:3, 興味深い)
回転数に応じて燃料カットしてますから、減速時にニュートラルに
していた方が燃料消費が増える場合があります。
慣性走行時にもアイドリング分の燃料は消費しているわけで、
アイドリングに近いギア比にまで変速するCVTなんかだと、
エンジン停止までしないと利得は少ないでしょうね。
速度維持するのにアクセルを緩めることはあっても離す事はないですね。
鉄道みたいな運転をする方ならいけるのかもしれませんが、
ずっと抵抗が大きく惰行の持続時間は短いですし、
N→Dに
Re: (スコア:1, 興味深い)
> 回転数に応じて燃料カットしてますから、減速時にニュートラルに
> していた方が燃料消費が増える場合があります。
おっしゃるとおり、効果は走行状態によってかなり変わると思うのですが、通常の
エンジンで燃料カットをする場合には、実際にはポンピングロスによるエンジン
ブレーキを掛けている状態になるので、それはイナーシャのロスになるから
ニュートラルにして惰性走行時間を延ばすのが本件発明?の目的ですよね。
例えば、高速道路を5速で100km/hから80km/hで走る場合、加速状態で3000の後半から
4000rpm
Re: (スコア:1)
>加速が鋭くなる・・いう奥義も大学時代の友人の間では流行っていました:-)
これはちっこい車なら今でも有効ですよ!
Re:減速時の燃料カット等 (スコア:1)
前に乗ってたムルティプラがソレだった。デカイ図体にちっさいエンジンなんで。
高速合流時に宇宙船よろしく「ブースト」したりと、遊んでました。
あ、でも、本来はタクシー専用車だけに、市街走行はキビキビで故障も無い、
世界一変なデザインの車のくせに、中身は素晴らしい車でしたけど。