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下半身不随の人を助ける「外骨格スーツ」」記事へのコメント

  • 足にハンディキャップを持った人でも、車椅子でマラソン大会に出ることができます。
    健常者からすると、大変なことだと思われることでしょう。

    しかし、実際には車椅子で走る人は、マラソンの世界記録を上回るタイムで走破
    したりしています。
    いくつかの有名な市民マラソンでは、1位の人は健常者ではなくて車椅子の人です。

    そう、工業製品の発達は、体のハンディキャップを上回る勢いで進化しているのです。
    これは車椅子だけでなく、義足でもタイムアップに影響してきています。
    何の規制もなければ、義足の人が短距離走で世界記録を破るのも遠くない未来の話に
    なるかもしれません。

    身障者の人がスポーツをすることに反対するわけではありませんが、
    もしパラリンピックがオリンピックのように商業化され、さらに身障者の
    体を補う工業製品が発達したら、とんでもないことになるような気がして
    ちょっと心配です。

    パラリンピック用外骨格パワースーツとか出てきたりするのではないか、
    とか考えたり。

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