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陽炎の揺らぎを利用する望遠鏡、6cmのレンズで1km先の人物を識別可能」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    天体望遠鏡みたいに、空気の動きによるひずみを補正する話じゃない?とおもったら、
    陽炎によって偶然に拡大された映像の一部などを利用して超解像を得るって話ね。すげぇな。
    しかし双眼鏡といっても、いまのところ車に積んで使うようなでかいものだろうな。
    DARPAが目指している最終製品にしても2kg以下、35cmm以内の長さとか言ってるし。

    手の中に納まってわれわれが買える程度に安くなるのはいつごろになることか。

    昔、映画「スターウォーズ・帝国の逆襲」で、電気仕掛けの双眼鏡などが出てきたときは、
    「あんなの何の意味があるんだ、出来の良い光学系を通った光を直接目で見たほうがずっと解像度が高い」
    と思ったものだが、最近は超解像や手振れ補正やらの技術が出てきて、デジタル技術を駆使して
    双眼鏡を作るとアナログを凌ぐ使い勝手の良いものができるのかも、と思えてきた。

    デジカメや家電メーカーが早々にそういう製品を出してくれないかと、期待。
    • by Anonymous Coward on 2008年08月30日 16時23分 (#1412730)
      キモはソフトだろうから案外早く手が届くのでは?
      カメラはあるし、あとは望遠レンズさえつければ。
      むしろ一番の障壁は、そうやすやすと都合の良い陽炎が立つかでは?
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      • by Anonymous Coward on 2008年08月30日 16時35分 (#1412738)
        つまり、これからは遠くを見るときはまず目の前で焚き火をするというのが
        常識になると。
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        • by Anonymous Coward on 2008年08月30日 17時19分 (#1412763)
          大きな拡大率を得るためには被写体に近い場所で陽炎がたっていることが必要なのです。

          したがって、まず被写体の近くに行き焚火を起こす。
          その後、十分に離れた場所から撮影するという手順になります。

          でも、いちいち近くに行って焚火を起こすのでは非現実的ですね。
          十分な倍率を得る光学機器はないけど、光学兵器ならあるという状況で有効な技術かと。
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          • by quililila (23086) on 2008年08月31日 10時28分 (#1412925) 日記
            煙に遮られて何も見えないと思います。
            湯たんぽを置いてきたらいいんじゃないですかね。

            Q. 双眼鏡で大きな拡大率を得るためには何人必要か?
            A. 4人。
             お湯を沸かす人。
             湯たんぽを被写体の近くに運ぶ人。
             双眼鏡を支える人。
             双眼鏡をのぞく人。
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          • by Anonymous Coward on 2008年08月30日 20時44分 (#1412801)
            被写体の近くにこっそりナパーム投下すりゃ陽炎も立つんじゃない?
            、、、で、そのあとおもむろにピンポイント爆撃。
            親コメント
          • 赤外線レーザーを双眼鏡に付けて、周辺を照射する。
            しかもレーザービームを(一次元、二次元)走査すれば、レーザービームの照射位置と画像の
            歪み(部分拡大)の相関を取って、高速、高精度な補正もできる。夜間でも使えるし。

            #アクティブスキャンは、逆探知に注意してね。
            #元ネタ:宇宙のスカイラーク(シリーズ) by E.E.Smith
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          • >大きな拡大率を得るためには被写体に近い場所で陽炎がたっていることが必要なのです。

            そうなのか…。むぅ。
            --
            masamic
            親コメント
          • by Anonymous Coward
            どうせすばるには勝てないだろうが

            って、あんなものどこにでも担いでいけないからこっちの勝ちか。
          • by Anonymous Coward
            > 大きな拡大率を得るためには被写体に近い場所で陽炎がたっていることが必要なのです。
            > したがって、まず被写体の近くに行き焚火を起こす。
            > その後、十分に離れた場所から撮影するという手順になります。

            焚火を起こす位置まで近づいたのなら、そこで双眼鏡を使おうぜ。

            # あれ?
        • >つまり、これからは遠くを見るときはまず目の前で焚き火をするというのが常識になると。

          個人的に、「おもしろおかしい(+1)」に一票。

          だったら普通に良い機材使えと…w

          でも、急場で良い機材が無い時には有効な手かも知れず。
          --
          masamic
          親コメント

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