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陽炎の揺らぎを利用する望遠鏡、6cmのレンズで1km先の人物を識別可能」記事へのコメント

  • 基本的に下手な鉄砲数打ちゃ当たる方式ですから, 数が出なきゃ役に立たないんですよね.

    例えば対象が比較的高速で移動している. 短時間終わる現象. 短時間の露光では捕らえられない暗い状態. こういった条件が引っかかるので, 実用化できても使いどころが難しいでしょう.

    • by Anonymous Coward
      昼間に砂漠で鈍重な戦車を撃つのには使えますね。
      旧イラクのとか。

      もうこれ以上強くなる必要は無いような気もするけど、それはそれ。
      • そのような用途なら、砲弾にカメラと制御翼をつけた方が簡単では?

        目標のパターンを入力して発射、カメラの視界に一致するパターンがあれば翼を制御して微調整かける。
        (この程度なら近接信管と大差ないので安価に製造できるはず)

        ・ロケットにも終末誘導用として追加できるかも。

        # 狙撃兵に渡せば、それなりに運用してくれそうだけど、熟練兵には邪魔なだけかも。
        --
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        • by Anonymous Coward
          近接信管とカメラ誘導が大差ない?
          それはかなり無茶な話のような…
          • by Dobon (7495) on 2008年08月31日 2時03分 (#1412872) 日記
            構造的には、半世紀前の金属真空管が、マイクロチップに置換されただけです。
            逆に、組み立て自体は楽になっている筈。(というか、現在の近接信管付榴弾と構造的には大差無いはず)

            50万画素程度の、安価な半導体撮像素子とワンチップCPUで充分だし。
            (実際には翼の制御のためパワーFETとの複合チップになるだろうけど)

            操作方法も大差がない。(高度を設定する代わりに目標の映像パターンを入力する)
            ・目標を絞った曳火砲撃が可能になるわけです。
            --
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            親コメント

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