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「既知のバグの数から未知の数を予測する」方法を使う限り、100倍以上ある計算になる。1σは大雑把に4倍。と言うことは、奇跡でも起こらない無い限り2倍以上は確実にあり、常識的には6倍はあると考えてよい。
については詳しく存じ上げないので同意はしかねるのですが、それは置いておいて、未知の脆弱性が存在し、それを付かれて攻撃される可能性は95だろうがVistaだろうがあるという点は理解できます。 しかし、攻撃を受けて陥落する可能性についてはインターネットから直接接続が可能な環境(≒グローバルIPを持っている、ルーターorファイアウォールでその様な設定を
また、ユーザーが誤って悪意のあるコードを含むプログラムを実行してウイルスに感染する例と、システムの脆弱性をついて(≒ユーザーの操作を必要とせずに)ウイルスに感染する例というのがありますが。私が疑問に思っているのは、そのどちらが多いのだろうか、という点です。
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
2001年の段階で、10分 (スコア:1)
今で言う Honey Pot って言う奴です。
10分後、もうのっとられていました。やり方から見て、ウィルスと言うよりはScriptを使ったクラッキングのようでした。「9600bpsなのにこの速度でのっとるか。はやっ!!!」というのが感想でしたね。
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というわけで。「大丈夫だ」は大勘違いだと思います。
fjの教祖様
Re: (スコア:1)
Windows Updateをちゃんとかけてファイアウォールもしっかり設定したWindows Vistaマシンを外に出すとどうなるかが気になるところですね。
Re: (スコア:1)
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それよりも問題なのは、9600bpsでつないでいたのに10分後には発見されて攻略されていたと言うことです。これはつまり「Windows Updateをダウンロードし終わるよりも早く」攻撃を食らう可能性が高い、と言うこと。
7年後の今日、この時間が短くなることはあっても長くなることは無かろう。
攻略方法の難易度は、どうせ Script を動かしているだけの Script Kiddy には関係ない。
fjの教祖様
Re: (スコア:1)
については詳しく存じ上げないので同意はしかねるのですが、それは置いておいて、未知の脆弱性が存在し、それを付かれて攻撃される可能性は95だろうがVistaだろうがあるという点は理解できます。
しかし、攻撃を受けて陥落する可能性についてはインターネットから直接接続が可能な環境(≒グローバルIPを持っている、ルーターorファイアウォールでその様な設定を
Re:2001年の段階で、10分 (スコア:1)
これについて興味があるのであれば Honey Net (Honey Potの進化系)プロジェクトを調べればよいかと。
もっとも、USBデバイスからPC本体を攻撃する方法すら思いつかないレベルでは、詳細な情報を教えてもらえるほどの信頼は得られないと思いますが。
fjの教祖様
Re:2001年の段階で、10分 (スコア:1)
この機能をOffにしていてもUSBメモリ等、もしくは何らかのUSBデバイスから(そこに保存されたファイルを実行/開くことなしに)攻撃を受ける可能性があるのでしょうか? OSの脆弱性を突く以外に攻撃を行う方法を私は知りませんので、もしあれば後学のためにご教授いただけるとありがたいのですが。