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陽炎の揺らぎを利用する望遠鏡、6cmのレンズで1km先の人物を識別可能」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    天体望遠鏡みたいに、空気の動きによるひずみを補正する話じゃない?とおもったら、
    陽炎によって偶然に拡大された映像の一部などを利用して超解像を得るって話ね。すげぇな。
    しかし双眼鏡といっても、いまのところ車に積んで使うようなでかいものだろうな。
    DARPAが目指している最終製品にしても2kg以下、35cmm以内の長さとか言ってるし。

    手の中に納まってわれわれが買える程度に安くなるのはいつごろになることか。

    昔、映画「スターウォーズ・帝国の逆襲」で、電気仕掛けの双眼鏡などが出てきたときは、
    「あんなの何の意味があるんだ、出来の良い光学系を通った光を直接目で見たほうがずっと解像度が高い」
    と思ったものだが、最近は超解像や手振れ補正やらの技術が出てきて、デジタル技術を駆使して
    双眼鏡を作るとアナログを凌ぐ使い勝手の良いものができるのかも、と思えてきた。

    デジカメや家電メーカーが早々にそういう製品を出してくれないかと、期待。
    • by Anonymous Coward
      キモはソフトだろうから案外早く手が届くのでは?
      カメラはあるし、あとは望遠レンズさえつければ。
      むしろ一番の障壁は、そうやすやすと都合の良い陽炎が立つかでは?
      • Re: (スコア:4, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward
        つまり、これからは遠くを見るときはまず目の前で焚き火をするというのが
        常識になると。
        • Re: (スコア:3, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward
          大きな拡大率を得るためには被写体に近い場所で陽炎がたっていることが必要なのです。

          したがって、まず被写体の近くに行き焚火を起こす。
          その後、十分に離れた場所から撮影するという手順になります。

          でも、いちいち近くに行って焚火を起こすのでは非現実的ですね。
          十分な倍率を得る光学機器はないけど、光学兵器ならあるという状況で有効な技術かと。
          • by Anonymous Coward on 2008年09月01日 12時32分 (#1413351)
            > 大きな拡大率を得るためには被写体に近い場所で陽炎がたっていることが必要なのです。
            > したがって、まず被写体の近くに行き焚火を起こす。
            > その後、十分に離れた場所から撮影するという手順になります。

            焚火を起こす位置まで近づいたのなら、そこで双眼鏡を使おうぜ。

            # あれ?
            親コメント

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