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いや, ダブルクリック問題はダブルクリックという異形の操作が存在すること自体が問題. いかに操作に習熟しようとも指先の震えやスイッチのチャタリング等で誤操作が発生し, しかも一定時間内の複数クリックは1回とみなすような救済措置を取ることまで難しくしている.
ダブルクリックに違和感を覚えないようなら, UIデザイナーとして失格と言ってしまっても良いと思う.
ドラッグ&ドロップは確かに直感的かもしれないが、周りでは操作ミスが多発している。 いっそのことドラッグを禁止するソフトがない物かと探してみたのだけど(笑)見つけられなかった。
ドラッグ&ドロップって少なくとも2つは欠陥をかかえていますからね.
一つ目は, ただのクリック操作がドラッグ操作に化ける可能性が少なからずあるってこと. トラックボールやスティックポインタみたいに移動とボタン入力のインターフェイスが明確に分離されていればいいんですけど, マウスや場合によってはタッピングを有効にしたトラックパッドでも, ちょっとしたボタンの長押しとポインタ位置のぶれがドラッグ操作として認識されてしまうことがありますから. Draw系ソフトでオブジェクトのプロパティを操作しようとしてクリックしたらドラッグに化けて位置がずれたとか, ファイルマネージャみたいなソフトで, ある項目を選択しようとしてクリックしたら, 手がすべって隣の項目にオーバーライトしたなんて実例も何回も経験しましたし.
一つ目の問題点はトラックボールを使えば(私デスクトップではトラックボール使いです)防げるんですが, 二つ目の欠陥はどうしようもないですね. それは, 一旦ドラッグをはじめてしまったら目的のポイントまで絶対にボタンを離してはいけないこと. 途中で落としてしまったら, 一体何が起こるのかは予想外. 例えて言えば, 荷物を運ぶのに最初から最後まで担いで運ぶようなもの. 台車に移して転がしていけば楽で安全なのに. で, ドラッグ&ドロップではボタンを間違えても離さないように(とは言っても離す事故は後を断ちませんが), 必要以上の力で押しつづけることになります. 結果, 指には余計な負荷がかかるわけで. マウスによる腱鞘炎の原因のかなりの部分って, ドラッグ&ドロップに起因するんじゃないかな?
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所詮はマウスなんだよね (スコア:3, 興味深い)
マウスカーソルを移動するのに机のスペースがが足らなくなる上司対応とか、ダブルクリックを右左のボタンをカチカチッと素早くクリックしちゃう事と勘違いしちゃう人用とか、ダブルクリックする瞬間にマウスのポインタがずれてちゃんとボタンをクリック出来ない人とか(全部実話)
空間認識するようなデバイスもあるけどそういうんじゃなくて、万人の使えるような画期的な物を期待したい。
まぁ、Wiiコントローラみたいなのは腕が疲れし位置あわせが微妙で慣れが必要なのでダメだけど、なんか根底を覆すようなのを期待。
この際マウスって名前もやめちゃおうよ。
Re: (スコア:1)
まあ一般的にはパソコンに同梱されたマウスが壊れたら買うって位で、安いものでも2、3千のトラックボールは選ばないのかもしれませんが……
Re: (スコア:1)
あと、ダブルクリック問題は、そもそも 1 ボタンなら発生しないわけで。
なので、MacBook Air [apple.com] あたりをお勧めすればすべて解決かと。
#でもトラックボールやタッチパッドはスペース問題を根本的に解決していないような気がする。
Re: (スコア:2, 参考になる)
いや, ダブルクリック問題はダブルクリックという異形の操作が存在すること自体が問題. いかに操作に習熟しようとも指先の震えやスイッチのチャタリング等で誤操作が発生し, しかも一定時間内の複数クリックは1回とみなすような救済措置を取ることまで難しくしている.
ダブルクリックに違和感を覚えないようなら, UIデザイナーとして失格と言ってしまっても良いと思う.
Re: (スコア:1)
ダブルクリックはそもそもマウスボタンがOFFになった時点から時間を計ること自体人間の感覚と合わない。
ドラッグ&ドロップは確かに直感的かもしれないが、周りでは操作ミスが多発している。
いっそのことドラッグを禁止するソフトがない物かと探してみたのだけど(笑)見つけられなかった。
ダブルクリックに関してはシングルクリック×2とすれば問題ない。クリック速度に依存しない。
シングルクリックでメニューが出てデフォルトが選択されている。もう一回クリックすればOK。
メニューを多層化すればトリプルだろうがジェットストリームアックだろうがいけると思う。
もちろん動作選択後はマウスポインタは元の位置に戻っていること。
当然右クリックは「キャンセル」に決まっている。なので1ボタンは却下。
そうか、この動作で特許を取ればいいのか。
Re:所詮はマウスなんだよね (スコア:1)
ドラッグ&ドロップって少なくとも2つは欠陥をかかえていますからね.
一つ目は, ただのクリック操作がドラッグ操作に化ける可能性が少なからずあるってこと. トラックボールやスティックポインタみたいに移動とボタン入力のインターフェイスが明確に分離されていればいいんですけど, マウスや場合によってはタッピングを有効にしたトラックパッドでも, ちょっとしたボタンの長押しとポインタ位置のぶれがドラッグ操作として認識されてしまうことがありますから. Draw系ソフトでオブジェクトのプロパティを操作しようとしてクリックしたらドラッグに化けて位置がずれたとか, ファイルマネージャみたいなソフトで, ある項目を選択しようとしてクリックしたら, 手がすべって隣の項目にオーバーライトしたなんて実例も何回も経験しましたし.
一つ目の問題点はトラックボールを使えば(私デスクトップではトラックボール使いです)防げるんですが, 二つ目の欠陥はどうしようもないですね. それは, 一旦ドラッグをはじめてしまったら目的のポイントまで絶対にボタンを離してはいけないこと. 途中で落としてしまったら, 一体何が起こるのかは予想外. 例えて言えば, 荷物を運ぶのに最初から最後まで担いで運ぶようなもの. 台車に移して転がしていけば楽で安全なのに. で, ドラッグ&ドロップではボタンを間違えても離さないように(とは言っても離す事故は後を断ちませんが), 必要以上の力で押しつづけることになります. 結果, 指には余計な負荷がかかるわけで. マウスによる腱鞘炎の原因のかなりの部分って, ドラッグ&ドロップに起因するんじゃないかな?
Re: (スコア:0)