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マルチコア・1GHz駆動でx86エミュレーション機能も備える中国産新CPU」記事へのコメント

  • 中国CPUと言えばこんな話 [itmedia.co.jp]もあるし、いったいどこまで当てになるのやら。
    他にもいろいろ沈没したものもあるし、中国の独自技術は全く信用ならんです。
    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      日本でも「TRONチップ」なるものが一瞬だけ存在していたくらいなのだから、
      生暖かく見守ってあげましょう。

      …「負のアドレス」とか、当時はちょっとだけ関心したけど、
      (まだアセンブラでコードを書く事が普通だったから)
      今になって考えてみたらまったくの盲腸仕様。
      • by Anonymous Coward
        うひーなつかしいぜ、トロンチップ!
        当時まだクソガキだったけど、こりゃ(商業的に)無理じゃねえかと思ってたもんだ。

        俺は今でも知りたいんだが、なんで国内一流メーカが、あんなもんにみんなで突撃しちゃったんだろ?
        と論って、当時のエンジニア諸氏にはそれほど魅力的なプロジェクトだったのだろうか?
        それともあそこがやるならうちもやる、みたいなジャパニーズ横並び?

        タブーかもしれないが教えてエロイ人
        • by Anonymous Coward on 2008年09月09日 21時27分 (#1418276)
          res をもらったACです。
          スラドの流れに関係なく垂れ流します。

          当時、技術者不足が言われ始め、また設計でのCASEツールが出始めていた事から、
          計算力(設計ツール)に必要な「CPUパワー」と、過去の資産を無駄にしない「環境」が必要と考えられていました。
          で、ほぼ時を同じくして立ち上がっていたシグマプロジェクトの方は、国家予算が付くものの、
          誰が見ても「なんだかなぁ」という状態だったのですが、一方、トロンは、
          坂村さんの本気度や詳細まで考えられたアーキテクチュアが「行けるかも」という
          期待度がとても高かったわけです。

          日本語を扱うにはDOSは低スペック過ぎる→新たなOSが欲しい→無いなら作る!という
          モチベーションがまだ日本人にあったというところですね。

          先のTRONチップに関しても、「今見ると盲腸仕様」とはいうものの、
          たとえばあまり多重な保護層があってコンテクストスイッチングのコストが高いのは重すぎて
          実用的ではないので、OS層とアプリケーション層という2層で考えれば、
          負のアドレスでのメモリ保護は、ものすごく低コストで現実的なわけです。

          ところが、いつまでたってもB-TRONは出てこない、TRONチップは量産されない、
          そのうちWindows/386みたいな、インテル386とマイクロソフトWindowsの組み合わせパワーすげぇ
          (Windows286と違い、Windows/386は仮想86DOS窓による、DOS資産を無駄にしないWindows)
          という物が先に一般消費者に出回ってしまい、誰もTRONを欲しいとは思わなくなってしまいました。
          親コメント

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