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砂漠の緑化ってのも、住環境に適さないトコロでの環境改善方法の一つだし。。
スプートニク・ショックで焦っていたときの米国も相当でしたからね。
BBCが作成した冷戦時の宇宙開発ドキュメンタリードラマ「宇宙へ」では、 政治的な背景で計画を急ぐ米政府の圧力に、元ナチのため冷や飯を食らわ していたフォン・ブラウンが人命尊重の観点から悩むという興味深い 描写もあります。
本当かどうかは別ですがやはり有人宇宙開発はある程度このときの 米政府に当たる役目の組織がないと進まないだろうという想像はできます。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
カネ (スコア:1, すばらしい洞察)
つーか、カネのたりない地方を黙らせる政治力も必要か。どっちにしろ金、カネだな。
Re:カネ (スコア:1)
どうしても宇宙(と書いてソラと読む!)に出て行く必要が中国にはあるんだろう・・・
と、妄想w
#こないだのデブリ回収の為なら良いのにな~
一方、ドバイは (スコア:0)
Re:一方、ドバイは (スコア:2, 興味深い)
地球温暖化して住環境が激変しても良い様に、海底ホテルか海上施設で極限環境での住環境の実験をしたり、巨大ビルは将来のドーム都市からの放射冷却塔を作る為の技術の蓄積をしたりしているんだったりして。
砂漠の緑化ってのも、住環境に適さないトコロでの環境改善方法の一つだし。。
Re:カネ (スコア:1)
宇宙開発が当り前になっちゃってる国だと「無駄使いだ」なんて叩かれる。
#「ぽちっとな」で打てるかのようなイメージになっちゃってるのも原因かも知れず。ミサイルじゃねーぞ。と。
もちろんカネや技術は必要だけど、それより動機の方が大きいんじゃあるまいか。
先駆者は手探りで迷宮を進む (スコア:1)
ただ、先頭ランナーはこともあろうか途中で足踏みを始めたのでもうじき追い付きそうです。
追い越した後、手探りで進むノウハウを蓄積していないと、人海戦術で試行錯誤をし始めかねない。
後は追い付いた実績を基に共同開発を持ち掛け、技術を吸い取っていく位か。
ともあれ、インターネットの普及と中国の宇宙技術開発の加速とは関連が強いように思えてなりません。
Re: (スコア:0)
問題は人間の命の値段です。
宇宙飛行士ともなると、それは大変なものです。
でも中国は安いんですよね。命の値段が。
だから、もし技術的に未熟でリスクが高くても人間載せちゃったり。
あと、打ち上げに失敗して付近の村がほぼ壊滅状態で大量の死者を出しても
中国政府は平気です。
これが中国が急速に宇宙開発技術を向上させている一番の材料だと思います。
以前のソ連みたいなものですね。
Re:カネ (スコア:1)
リスクの低い宇宙往還方法で実現してるのなんてありましたっけ?
NASAのシャトルで何人死んでるかご存知ですか?(苦笑)
まぁ、シャトル以前にも何人も亡くなってますけどねぇ。
下手すると訓練中に焼死なんて例すらあるわけですが。
#素直に悔しいと書けばいいのにね。私は悔しいですよ。文型偏重で技術が遅れている日本の現状を見れば見るほど。
Re:カネ (スコア:1)
「文型」偏重だけにここは倒置法ですよね。わかります。
Re: (スコア:0)
その時に開発を続けるかどうかが中国の宇宙開発の正念場かも。
失敗して誰か死んだ為に計画を縮小させてしまうようなら「その程度か」と思うかもしれない。
Re:カネ (スコア:1)
日本ぐらいなもんでしょう。仮にそういう事態になった時に、本当に縮小させちゃう国なんてのは(日本の場合、縮小どころか中止になっちゃうだろうけどね)
Re:カネ (スコア:1)
スプートニク・ショックで焦っていたときの米国も相当でしたからね。
BBCが作成した冷戦時の宇宙開発ドキュメンタリードラマ「宇宙へ」では、 政治的な背景で計画を急ぐ米政府の圧力に、元ナチのため冷や飯を食らわ していたフォン・ブラウンが人命尊重の観点から悩むという興味深い 描写もあります。
本当かどうかは別ですがやはり有人宇宙開発はある程度このときの 米政府に当たる役目の組織がないと進まないだろうという想像はできます。