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スプートニク・ショックで焦っていたときの米国も相当でしたからね。
BBCが作成した冷戦時の宇宙開発ドキュメンタリードラマ「宇宙へ」では、 政治的な背景で計画を急ぐ米政府の圧力に、元ナチのため冷や飯を食らわ していたフォン・ブラウンが人命尊重の観点から悩むという興味深い 描写もあります。
本当かどうかは別ですがやはり有人宇宙開発はある程度このときの 米政府に当たる役目の組織がないと進まないだろうという想像はできます。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
カネ (スコア:1, すばらしい洞察)
つーか、カネのたりない地方を黙らせる政治力も必要か。どっちにしろ金、カネだな。
Re:カネ (スコア:0)
問題は人間の命の値段です。
宇宙飛行士ともなると、それは大変なものです。
でも中国は安いんですよね。命の値段が。
だから、もし技術的に未熟でリスクが高くても人間載せちゃったり。
あと、打ち上げに失敗して付近の村がほぼ壊滅状態で大量の死者を出しても
中国政府は平気です。
これが中国が急速に宇宙開発技術を向上させている一番の材料だと思います。
以前のソ連みたいなものですね。
Re:カネ (スコア:1)
リスクの低い宇宙往還方法で実現してるのなんてありましたっけ?
NASAのシャトルで何人死んでるかご存知ですか?(苦笑)
まぁ、シャトル以前にも何人も亡くなってますけどねぇ。
下手すると訓練中に焼死なんて例すらあるわけですが。
#素直に悔しいと書けばいいのにね。私は悔しいですよ。文型偏重で技術が遅れている日本の現状を見れば見るほど。
Re:カネ (スコア:1)
「文型」偏重だけにここは倒置法ですよね。わかります。
Re: (スコア:0)
その時に開発を続けるかどうかが中国の宇宙開発の正念場かも。
失敗して誰か死んだ為に計画を縮小させてしまうようなら「その程度か」と思うかもしれない。
Re:カネ (スコア:1)
日本ぐらいなもんでしょう。仮にそういう事態になった時に、本当に縮小させちゃう国なんてのは(日本の場合、縮小どころか中止になっちゃうだろうけどね)
Re:カネ (スコア:1)
スプートニク・ショックで焦っていたときの米国も相当でしたからね。
BBCが作成した冷戦時の宇宙開発ドキュメンタリードラマ「宇宙へ」では、 政治的な背景で計画を急ぐ米政府の圧力に、元ナチのため冷や飯を食らわ していたフォン・ブラウンが人命尊重の観点から悩むという興味深い 描写もあります。
本当かどうかは別ですがやはり有人宇宙開発はある程度このときの 米政府に当たる役目の組織がないと進まないだろうという想像はできます。