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あと、どうでもいいけど、死活監視システムの数ってフリー・有償あわせると結構な数があって導入に際して、機能とか開発状況とかシステム要件とか比較するだけで疲れてしまった覚えがあるけど、このZitherは知らなかったなぁ。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
簡単なのか? (スコア:2, 興味深い)
SourceForge.JPの説明文見ると、
> Zitherは小さな監視プログラムを各監視先に置いてZitherと通信させ分散監視を実現します。
とあって、たぶんエージェント常駐型で、その「監視プログラム」の設置は必要なんだろうから、
プレスリリースの
> 「DATAHOTELパトロール」を利用すれば、登録と設定だけで監視をすぐ始めることができ、
> 死活監視ツールのインストールの手間がかからない
というのはニュアンス的にちょっと語弊がありそうな気がする。
もしかすると、監視プログラムを使用しないでもできるサービスだけ提供するってことかな。
あと、どうでもいいけど、死活監視システムの数ってフリー・有償あわせると結構な数があって
導入に際して、機能とか開発状況とかシステム要件とか比較するだけで
疲れてしまった覚えがあるけど、このZitherは知らなかったなぁ。
Re:簡単なのか? (スコア:2, 参考になる)
データホテルパトロールのサーバ側でZifherクライアントを使ってるのだろうか?
一般的な話として、監視対象にクライアントソフトを導入する場合は、
個別のサーバ内でコマンドを打たないと取れない情報を監視する事を目的としてるかと。
(サーバ監視に多いですね。DBのパフォーマンスが監視できますよ~とか。)
クライアントソフトが必要無いやつは、SNMPを利用した監視が一般的で、
MIB情報を外部から読み取るだけですので、MIBに書かれていない物は監視できない物が多いかと。
(ネットワーク機器の監視ソフトに多いですね。)
今回のサービスの内容として、「データホテルパトロールとは」 [datahotel.ne.jp]のページにある機能概要には、
死活(ICMP)監視
ポート監視
ntpd監視
DNSレコード監視
URL監視
SMTP監視
って書いてありますので、外部から出来る監視しかしないようです。
# ntpd監視の時刻同期のズレって、どれくらいの精度でチェックするんだろう?
答えはある。それを見つける能力が無いだけだ。
Re:簡単なのか? (スコア:1)
今ちょうど自作の監視スクリプト群(sh+NetCat)から乗り換えるリモート死活監視ソフト(エージェントレスというんでしょうか、監視対象 OS を選ばないもの)を探しているんですが、Linux で動くフリーソフトでお薦めはなんでしょうか。
PING プラス SMTP や POP のような生テキスト? TCP タイプと HTTPS や POP3S のような SSL ベースだけで良いんです。設定が簡単で引き継ぎも簡単にできるものがありがたいです。
# バナーをチェックしたらいきなり切断して、サーバ側にエラーログが残るものはちょっとイヤ…
Re:簡単なのか? (スコア:1)
よくある http,smtp,dns 監視ぐらいだと hobbit のが設定が楽です。
https って指定しただけでSSL証明書の期限も教えてくれるのは大変ありがたい。
(nagiosでも設定すればできるのは知ってますが)
pop3s は未確認です。
Re: (スコア:0)
プロセスの一覧が拾えるようならなおよい。
kokorozashinohikuikurekurekun (スコア:0)
しかし、なにを以って簡単かわかりませんが、
1:監視対象自体(以下、主体)に仕込むのは本末転倒。
2:主体に対して、監視装置(客体)を複数設置することで信頼性、可用性が向上する。
3:監視客体を管理する工数が増える。
4:監視客体自体を監視する必要がある
ので、監視主体に対し、最低2台を別のノードに、経路を適切に、設定する必要があります。
# 場合によっては、監視客体専用のroute{ や ( SMTP | DNS ) }を設定する必要があるでしょう
># バナーをチェックしたらいきなり切断して、サーバ側にエラーログが残るものはちょっとイヤ…
これはサーバ側のログ取得ルールの話題ですよ。これを回避できる監視装置があるとすれば(ある程度回避、は、ありますが)別の問題が浮かびませんか?
簡単でなくはない (スコア:1)
> > 「DATAHOTELパトロール」を利用すれば、登録と設定だけで監視をすぐ始めることができ、
> > 死活監視ツールのインストールの手間がかからない
とはっきり書かれているのですからそうじゃなきゃおかしいんですが。
上記の文章に語弊があるんじゃないかという指摘ですが、「Zitherは小さな監視プログラムを各監視先に置いてZitherと通信させ分散監視を実現します。」という一文だけでは確かにどうとでも取れそうですが、リリースの(しかもアピールポイントとして書かれている)内容にケチをつけられるほど一方的に反対のことが書かれているようには読めませんでした。
監視の手法としての分散監視と対語の集中監視というのは、監視する側が分散しているか集中しているかの違いです。そういう前提で「小さな監視プログラム」が何を指しているか考えると、監視される側ではなくて監視する側だと取れます。また、この後に続いている「監視用プログラムは外部のポートやSNMPをマルチスレッドでチェックします。 [osdn.jp]」からも、「監視用プログラム」とは監視される側ではなく監視する側だと取れます。
「監視プログラム」が監視を実現するために監視される側に必要なものだと仮定します。監視される側に何かをインストールする必要があるかどうかというのは集中監視でも分散監視でも関係ない事ですので、「監視プログラムを各監視先に置いてZitherと通信させ分散監視を実現します」というのは意味が通らない文章になってしまいます。
まぁただし、設定インターフェースはお世辞にもわかりやすいとは言えないので、その点においては簡単ではないことに同意します。
Re: (スコア:0)
本来のZhiterは、ある程度監視対象クライアントにエージェントをインストールすることで、そこから周囲の分散監視をする(あるいは監視対象サーバ上でコマンド実行をすることで高度な死活確認を行なえる)のが特徴なんですが、あくまでこの辺のZhiterの仕組みはライブドアの分散監視のバックヤード(監視サーバ群)を構築するための手段として活用するに留めて、その監視サーバ群からユーザーの監視対象クライアントへと死活監視を行うというイメージなのかと。
まあ、まったくの想像ですけど。