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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
簡単なのか? (スコア:2, 興味深い)
SourceForge.JPの説明文見ると、
> Zitherは小さな監視プログラムを各監視先に置いてZitherと通信させ分散監視を実現します。
とあって、たぶんエージェント常駐型で、その「監視プログラム」の設置は必要なんだろうから、
プレスリリースの
> 「DATAHOTELパトロール」を利用すれば、登録と設定だけで監視をすぐ始めることができ、
> 死活監視ツールのインストールの手間がかからない
というのはニュアンス的にちょっと語弊がありそうな気がする。
もしかすると、監視プログラムを使用しないでもできるサービスだけ提供するってことかな。
あと、どうでもいいけど、死活監視システムの数ってフリー・有償あわせると結構な数があって
導入に際して、機能とか開発状況とかシステム要件とか比較するだけで
疲れてしまった覚えがあるけど、このZitherは知らなかったなぁ。
簡単でなくはない (スコア:1)
> > 「DATAHOTELパトロール」を利用すれば、登録と設定だけで監視をすぐ始めることができ、
> > 死活監視ツールのインストールの手間がかからない
とはっきり書かれているのですからそうじゃなきゃおかしいんですが。
上記の文章に語弊があるんじゃないかという指摘ですが、「Zitherは小さな監視プログラムを各監視先に置いてZitherと通信させ分散監視を実現します。」という一文だけでは確かにどうとでも取れそうですが、リリースの(しかもアピールポイントとして書かれている)内容にケチをつけられるほど一方的に反対のことが書かれているようには読めませんでした。
監視の手法としての分散監視と対語の集中監視というのは、監視する側が分散しているか集中しているかの違いです。そういう前提で「小さな監視プログラム」が何を指しているか考えると、監視される側ではなくて監視する側だと取れます。また、この後に続いている「監視用プログラムは外部のポートやSNMPをマルチスレッドでチェックします。 [osdn.jp]」からも、「監視用プログラム」とは監視される側ではなく監視する側だと取れます。
「監視プログラム」が監視を実現するために監視される側に必要なものだと仮定します。監視される側に何かをインストールする必要があるかどうかというのは集中監視でも分散監視でも関係ない事ですので、「監視プログラムを各監視先に置いてZitherと通信させ分散監視を実現します」というのは意味が通らない文章になってしまいます。
まぁただし、設定インターフェースはお世辞にもわかりやすいとは言えないので、その点においては簡単ではないことに同意します。