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松下、ミラーレスの「デジタル一眼カメラ」を発表」記事へのコメント

  • 一眼レフは撮影中はミラーが上がっちゃうので、撮影対象が見えなくなるんですよね。
    これがずっと見られるならスポーツとか動きの速いものもカン(脳内動態予測)に頼らず、ピントを合わせつづけられると期待しています。

    段々ビデオカメラと区別がつかなくなってくるような…
    • by Anonymous Coward on 2008年09月16日 17時27分 (#1421281)
      でもEVFの表示には遅延があるので、数十分の1秒前の映像を見て写さないといけないという欠点があるんです。
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      • by TarZ (28055) on 2008年09月16日 17時36分 (#1421283) 日記
        先日のストーリーでも出た話題 [slashdot.jp]ですが、通常の一眼レフだってタイムラグがあるのは同じですよ。
        むしろ、EVFならEXILIM PRO EX-F1のような発展形も考えられますし。(これは、通常の一眼レフではほぼ不可能)
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        • by Anonymous Coward on 2008年09月17日 2時28分 (#1421488)
          通常の一眼レフのタイムラグはシャッターボタンを押してから撮影するまでのタイムラグでしょ? キャノンとかだとnew F-1時代からEOS-1Dシリーズまでタイムラグを55msに統一して、プロはこのタイミングを感覚的に覚えて瞬間を切り取るのだとか。
          別のとこで誰か指摘していたハーフミラーでタイムラグが数msのEOSでも、わざわざ55msにする設定があったくらい。

          EVFはファインダに出る映像に四六時中タイムラグがあるので、実際に撮ると不規則に動くもの(飛んでいる鳥とかうろちょろする子供)は大変追いにくいです。方向転換したときについていけないので、両目開けてEVF覗いていないほうの目で被写体を追うようにしますね。
          #って自分の目で二眼にしてるだけですが。

          EX-F1は面白いけどもうちょっとISO感度が上がってくれないかなー。ストロボ焚かなきゃいけないとなると、メリットなくなっちゃうし・・・。
          しかしいろんな方式のカメラがいろんな撮りかたをアピールしてきたのでこれからもカメラが一台で済むことがなさそうで、楽しいやら懐が寒いやら・・・。:^)
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        • ニコンF3Hという銀塩一眼レフカメラはレンズから眼球までの遅延がナノ秒以下でした。
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      • by Anonymous Coward
        これでは出来ないだろうけど、電子式ということになると、
        アナログでは不可能だったアプローチが将来できるようになる可能性がある。
        シャッターを押す瞬間の前後0.5秒ぐらいの映像を何十ms刻みで録画しておいて、
        後から好みのシーンを選ぶとかね。
        • by Anonymous Coward on 2008年09月16日 23時48分 (#1421438)
          > シャッターを押す瞬間の前後0.5秒ぐらいの映像を何十ms刻みで録画しておいて、
          > 後から好みのシーンを選ぶとかね。

          そういう機能のソフトとしては、松下の消えたノートパソコンブランド HITO-PCにDVキャプチャーというソフトがついてた。デジタルビデオの動画から静止画をキャプチャするソフトなんだけど、キャプチャボタンを押したフレームの前後64枚が取り込まれてて、そっから選べるようになってた。運動会で子供のベストショット選ぶのに重宝したんだけど、後が続いてないorz

          そんなソフトを出してたくらいだから、半導体メモリの価格がどんどん下がってる今、とりあえず50フレーム分くらい連写してそっから選ぶってのを出してくるかもね。選ぶのがメンドクサイかもしれないけど。

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        • by Anonymous Coward
          >シャッターを押す瞬間の前後0.5秒ぐらいの映像を何十ms刻みで録画しておいて、
          >後から好みのシーンを選ぶとかね。
          EX-F1のパスト連写ですね。
          • >EX-F1のパスト連写
            spec見ると「パスト連写(最大連写速度:60枚/秒、最大記録枚数:60枚)/スローライブ撮影(30枚/秒の連写で2秒)」なので秒間60枚の割合でずっと写真を取り続けている訳ですよね。こまめに電源切るとかしないとものすごく電池が減りそう。
            --
            Best regards, でぃーすけ
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            • by Anonymous Coward
              >秒間60枚の割合でずっと写真を取り続けている訳ですよね。こまめに電源切るとかしないとものすごく電池が減りそう。

              さすがにシャッターに指を触れたときからとか、オートフォーカスが合ってからとかじゃないの?
        • by Anonymous Coward
          むしろ、ピント位置を小刻みに変えながら数十枚連写しておいて、 後からゆっくりと合焦位置・被写体深度が選べるような機能が欲しい。
          • by Anonymous Coward on 2008年09月17日 0時38分 (#1421453)
            >ピント位置を小刻みに変えながら数十枚連写しておいて、後からゆっくりと合焦位置・被写体深度が選べるような機能が欲しい。

            そういうニーズには、また別のアプローチがあるよ。
            特殊な光学系を使って撮影したデータを下に、あとから任意の被写界深度、焦点位置の画像を合成するもの
            Light Field Photography [nikkeibp.co.jp]
            これは光を絵に焼き付けるというよりは、センサーがキャッチした光を解析して元の3次元像を推測すると言う発想。

            いやはや、デジタルの世界は古い写真の常識をバキバキ壊してくれそうで、わくわくしますな。

            そういえば、リアルなCG映画「ベオウルフ」で、出演した俳優は、自分が生で無くCGで表現されることを
            気に入らないかと思いきや、結構好評だったという話を読んだなぁ。なぜなら、一旦3次元データを得てしまえば、
            あとから照明の状態やセットの状態等いくらでも好きなように変更できるので、撮影がものすごく効率よく進んで、
            セットの準備待ち、オープンセットでの天気待ちなどのうんざりする待ち時間がなくなったし、
            同じシーンをカメラ位置を変えて何度も撮影とかいうのもなくなったからだと。

            カメラは絵を撮るというものから、周囲の状態を素でまるごと記録するという方向に進んでいくのかもね。
            それはカメラとは呼ばなくなるかもしれないけど。
            親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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