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松下、ミラーレスの「デジタル一眼カメラ」を発表」記事へのコメント

  • 今までのレンズ交換式デジタルカメラがほぼ銀塩の一眼レフと同じ構造を保っていた理由はなんなんでしょうか。受光面が撮像素子になった時点で、ファインダ用の光の経路と撮影用の光の経路を分ける必要は全くないように思うのですが。

    恐らく、銀塩時代のレンズ遺産を生かすためなのでしょうが、マウントから撮像素子までの距離(フランジバック)をミラーレスにしてもあえて変えずに、「ミラーレス専用レンズ」をマウント面後方にレンズがめり込む形でデザインすれば、専用レンズはカメラ外部への飛び出しも少なくなってコンパクトになるし、バックフォーカスを小さくできるのでレトロフォーカスではない自然な広角レンズも作れるし、バックフォーカスを短くする理由のない望遠系のレンズは過去のレンズを流用できるしでいいことづくめのような気がするのですが。

    マウントの口径の関係で、そういう「めり込みレンズ」は作れないのかしらん。
    • by Anonymous Coward on 2008年09月16日 19時29分 (#1421328)

      マイクロフォーサーズに関して言えば、公式にフォーサーズのレンズを取り付けるアダプタがあるので、わざわざボディをフォーサーズに合わせて大きくする理由はないと思います。

      親コメント
      • by GrayMecha (30326) on 2008年09月16日 19時34分 (#1421331)
        ああ、なるほど。短くなったフランジバックの分をレンズ後端に「足す」ような下駄を履かせればいいってワケですね。その方が「めり込みレンズ」を作るよりずっとスマートな解決法ですね。失礼しました。
        親コメント

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