パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

松下、ミラーレスの「デジタル一眼カメラ」を発表」記事へのコメント

  • 今までのレンズ交換式デジタルカメラがほぼ銀塩の一眼レフと同じ構造を保っていた理由はなんなんでしょうか。受光面が撮像素子になった時点で、ファインダ用の光の経路と撮影用の光の経路を分ける必要は全くないように思うのですが。

    恐らく、銀塩時代のレンズ遺産を生かすためなのでしょうが、マウントから撮像素子までの距離(フランジバック)をミラーレスにしてもあえて変えずに、「ミラーレス専用レンズ」をマウント面後方にレンズがめり込む形でデザインすれば、専用レンズはカメラ外部への飛び出しも少なくなってコンパクトになるし、バックフォーカスを小さくできるのでレトロフォーカスではない自然な広角レンズも作れるし、バックフォーカスを短くする理由のない望遠系のレンズは過去のレンズを流用できるしでいいことづくめのような気がするのですが。

    マウントの口径の関係で、そういう「めり込みレンズ」は作れないのかしらん。
    • 一眼レフの場合、ピントや露出の微妙な違いなどを見極められるファィンダーが必要なので、今までのEVFの性能が不十分だったから既存のフィルム一眼レフの構造を引き継いだと思います。
      フル・ハイビジョンで大体200万画素、標準的なデジタル一眼レフの撮像板が1000万画素なので、フル・ハイビジョン用のEVFでも、まだ力不足だとは思いますが、高機能カメラのの使用目的が表現だけではないので、このようなカメラも高性能デジタルカメラの進化の一つとして正常進化だとは思いますね。
      • by Anonymous Coward on 2008年09月17日 16時28分 (#1421728)
        初心者なので、背面液晶をズームしてやったほうが合焦率高かったりします。
        まぁ、安物カメラなのでファインダがしょぼいってのもあるかもしれませんが。
        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...