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イスラエルの都市、街路の犬糞放置問題でDNA鑑定を導入へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    犬(人間でもいいけど)の糞には本人のDNAって結構な割合で含まれているもんなんでしょうか?
    • by Snoopcheri (36547) on 2008年09月22日 14時10分 (#1424124) 日記
      ヒトでも大腸がんの検査には便中のDNA検査が使えるようです。(例:米国で仮想内視鏡と便DNA検査が大腸癌検診として初めて推奨 [nikkeibp.co.jp])

      他のスレッドでも上がっていましたが、胃や腸の粘膜の表面の細胞(上皮細胞)は、入れ替わりの早い細胞で、どんどん分裂してどんどんはがれて腸の内容物とともに流されていきます。1コの細胞の(はがれるまでの)寿命は1週間程度だと思います。

      上の例のポイントは、検査対象が大腸癌というところじゃないでしょうか。細胞はもっと口に近い方の消化管からもはがれますが、膵臓からDNA分解酵素が出されて、小腸でDNAの分解が進むと思われます。そうなると、もともと食べ物に含まれていた動植物のDNAなど同様にDNAの断片化のために検査の精度が低くなりそうでです。大腸ではがれた細胞なら、DNAの保存の具合がかなりましのではないでしょうか。(大腸菌など、大腸の腸内細菌や寄生虫のDNAとしっかり区別するのは難しくないでしょう。)
      親コメント

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