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燃費が約42.5km/lという軽量自動車、英国ベンチャーが開発中」記事へのコメント

  • ハイブリッドカーや電気自動車にそれぞれの問題点はある、
    というのは正しいのですが「カーボンファイバー全面採用で200万円を予想」は
    あまりに楽観的すぎて実現可能性は低いと思います。
    なお軽量化した自動車は振動や騒音が激しくなるのでいざ市販化すると
    ユーザの不満がたまりそうです。ベンチャー企業としては
    皆が驚くような完成予想図を見せて出資者を納得させるために
    こんな設計図をかくのかなと思いますが。
    (おまけ。車体が軽量化されるとドライバーの体重40kgと体重80kgで
    燃費が激しく変わるはず)
    • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      価格だけでなく強度的にも楽観すぎですね。

      一般車に利用できるほど低価格にするなら、カーボンと言ってもウェットカーボンでしょうから
      その強度/重量比は軽合金と大差なく、下手すればハイテンよりも悪いくらいです。
      そんなもので、この燃費を叩きだせるような車を作ったりしたら、安全基準を満たせるはずが無い。
      少なくとも、アメリカや西欧、日本などで発売できるとは思えません。
      • by Anonymous Coward on 2008年09月23日 0時47分 (#1424493)
        強度管理という面では軽合金以下じゃないかな。
        コストの面を無視すれば(するなよ)、カーボンで強度をガチガチに仕上げていくのはそれほど難易度が高い訳じゃないけど、問題は衝突安全性をクリアするために管理された強度とすること、ぶっちゃけきれいに潰れるコントロールができるのかがちょっと疑問。

        特に軽量化するとクラッシュコントロールの出来不出来で生存率が簡単に上下しますけど、そこら辺について安心できそうな技術的ブレークスルーがあるのでしょうかね。それが一番気になります。
        親コメント

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