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仮想内視鏡検査で大腸ガンを発見」記事へのコメント

  • ポリープが見つかれば、少なくとも内視鏡が必要ですし、 単なるスクリーニングだったら、 CTは大げさな気がします。 確かに大腸の内視鏡検査は気が進まないですけどね。
    • 先日、心CTを受けましたけど楽でしたよー
      事前の準備はほとんど必要なし。造影剤注入されて撮影して終り。日帰りです。

      カテーテル挿入しての検査・術式も進歩して、患者の負担は少なくなっているとはいえ、
      単なるスクリーニングとしては大げさすぎます。(異常があったら即処置できるメリットがあるとしても)

      このコメントでは比較対象に問題がある気もしますが、患者の負担が少なくなることは良いことだと思います。
      • by Anonymous Coward
        長期間の下痢があり、念のためCTを取りました。
        大腸(上行結腸)に炎症があるかも知れないなあとは言われました。
        確定するには内視鏡の検査(他コメントにあるように準備が大変)を受けないと駄目なようです。

        盲腸(虫垂炎)のときに一度CTを撮っているので、さほど抵抗はありませんでした。
        最初に撮るときはアレルギーの確認とか造影剤の点滴の違和感(皮膚がかゆくなったりする)
        は大変かも知れません。

        CTで済めば楽なのになあと思いますが、現状CTを撮っても炎症の確定までいかないのは、表示処理
        能力や画像精度の問題なのでしょうか。

        あと胃の検査についても細くなったり鼻から楽に入るようになったとはいえ、同様に内視鏡を入れず
        に済む可能性があると思います。
        内視鏡によるピロリ菌感染なんかも問題になっているので、入れずに済めばそのほうがいいでしょう。
        • 内視鏡だと、細胞を取ってくる以外に、表面の色、染色したあとの色、細かい凹凸、出血のしやすさなどの情報が得られます。
          これらの情報によって消化器疾患の分類や進達度が決まっていて、画像診断の情報と総合して診断されます。
          6,7年前に内視鏡の解像度は「メガピクセル」になったといわれて、傍目にきれいな画像だなあと思っていましたが
          いまではもっと解像度があがっていてもおかしくないなぁ…

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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