アカウント名:
パスワード:
情報漏洩問題は、P2Pプログラムに情報漏洩の恐れが判明したら速やかに修正・再配布する環境を作ればよいとしたそうだ。
まぁ部外者が一人でも漏洩情報握ってれば
悪意を持った人がファイルを変更して再配布する可能性はあるけど、人の悪意まで防ぐのは難しいんでこの辺で手を打つことは可能じゃないかな?
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
情報漏洩 (スコア:3, すばらしい洞察)
Re:情報漏洩 (スコア:2, 興味深い)
本質的には漏洩した時点で「取り返しがつかない」事に気付けるはず。
Re: (スコア:0)
それは誰だってわかってますってば。「『取り返しがつかない』事に気付く」段階で思考停止するのと、多くの人間の間で合意できるであろう妥協点を見出す努力をするかってのはP2Pに限らず未知のものに対する恐怖や不信感を和らげると思うんですが。
例えば人を殺せば、後で何をやっても生き返らないのは自明ですが、だからといってその後の立ち振る舞い(自首 or 逃亡)で遺族感情が違ってくるでしょう。レベルは違うが「取り返しがつかない。はい、オワリ。残念でした。」で閉じていい問題じゃない。
Re: (スコア:0)
少なくとも貴方はわかってないよ?
> 多くの人間の間で合意できるであろう妥協点を見出す努力をする
わかってる人は、たかが「情報共有の道具」に対し、
情報漏洩の責任を求める事も、尻拭いを期待する事もない。
それが、わかってる人達の間での現実的な合意です。
/.Jでもよく話題になっているでしょ?
漏洩させた本人や責任者のペナルティが軽過ぎないか?って、
「道具」に能力以上の期待をする、わかってない人達が、
「合意できるであろう妥協点を見出す努力」等と言う無茶を望んでるんでしょ?
何度でも繰り返すけど、現実的に、
P2P以外での情報漏洩を参考に考えてみたらいいよ。
たかが道具に「合意できるであろう妥協点を見出す努力」を期待なんてしないでしょ?
P2Pが媒介する時だけ「犯人」を庇い立てすんのはもうやめなよ。
端的に言うと (スコア:0)
人を刺すことをできないナイフを作ろうという無茶な主張をしているというご趣旨だと理解しました。
ただ、誰もが持っている指紋の付かないナイフだと
犯行現場で押さえないと犯人を見付ける手掛かりにならないというのはありそうです。
Re:情報漏洩 (スコア:2, 興味深い)
P2Pのファイル共有ソフトの機能で全てのノード上に漏洩情報が存在しないことを確認した。
さて問題です。
USBメモリに入ってるのは何でしょう?
# 正直P2Pファイル共有ソフトからアクセスできるような場所に漏洩情報がある時点でOUTだと
# 口をすっぱくして言い続けてもなかなかわかってもらえない現状が一番問題だとは思う。
Re:情報漏洩 (スコア:1, 興味深い)
「世界の誰かが持っているかもしれない」のと、
「いつでも誰でもダウンロード可能な状況が続いている」のとでは、
だいぶ違うと思います。
Re:情報漏洩 (スコア:1)
>「いつでも誰でもダウンロード可能な状況が続いている」のとでは、
>だいぶ違うと思います。
その思考はとても危険だと思いますよ。
そのUSBメモリにコピーされた情報が、なんらかの方法で二次的に拡散しても、
それを管理するのはほぼ不可能に近いといえますから。
貴方のおっしゃる状況は、『全ての人が漏洩情報の後始末に積極的かつ好意的に対応してくれた場合』にのみ成立するものだと思います。
普通は
『世界のどこかで今現在も拡散中かもしれない』or『いつでも誰でもダウンロード可能な状況が続いている』
ではないでしょうか。
# まぁ部外者が一人でも漏洩情報握ってれば漏洩の事実そのものは動かないのだから、どっちにしても『- 終 了 -』には違いない。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
情報管理する組織としてどうすべきかという話がゴチャ混ぜになってないか?
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
悪魔の証明 (スコア:1)
それはつまり当該情報を持っているノードがないことを証明しなければ
ならないので,不可能ではないかと.それにP2P型のサービスではなく
通常のウェブサイトでもすべてのウェブサイトがある情報を持っていない
ことを確認するのは不可能だし.
屍体メモ [windy.cx]
Re: (スコア:0)
悪意を持った人がファイルを変更して再配布する可能性はあるけど、人の悪意まで防ぐのは難しいんでこの辺で手を打つことは可能じゃないかな?