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情報漏洩問題は、P2Pプログラムに情報漏洩の恐れが判明したら速やかに修正・再配布する環境を作ればよいとしたそうだ。
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
情報漏洩 (スコア:3, すばらしい洞察)
Re:情報漏洩 (スコア:2, 興味深い)
本質的には漏洩した時点で「取り返しがつかない」事に気付けるはず。
Re: (スコア:0)
それは誰だってわかってますってば。「『取り返しがつかない』事に気付く」段階で思考停止するのと、多くの人間の間で合意できるであろう妥協点を見出す努力をするかってのはP2Pに限らず未知のものに対する恐怖や不信感を和らげると思うんですが。
例えば人を殺せば、後で何をやっても生き返らないのは自明ですが、だからといってその後の立ち振る舞い(自首 or 逃亡)で遺族感情が違ってくるでしょう。レベルは違うが「取り返しがつかない。はい、オワリ。残念でした。」で閉じていい問題じゃない。
Re: (スコア:0)
少なくとも貴方はわかってないよ?
> 多くの人間の間で合意できるであろう妥協点を見出す努力をする
わかってる人は、たかが「情報共有の道具」に対し、
情報漏洩の責任を求める事も、尻拭いを期待する事もない。
それが、わかってる人達の間での現実的な合意です。
/.Jでもよく話題になっているでしょ?
漏洩させた本人や責任者のペナルティが軽過ぎないか?って、
「道具」に能力以上の期待をする、わかってない人達が、
「合意できるであろう妥協点を見出す努力」等と言う無茶を望んでるんでしょ?
何度でも繰り返すけど、現実的に、
P2P以外での情報漏洩を参考に考えてみたらいいよ。
たかが道具に「合意できるであろう妥協点を見出す努力」を期待なんてしないでしょ?
P2Pが媒介する時だけ「犯人」を庇い立てすんのはもうやめなよ。
端的に言うと (スコア:0)
人を刺すことをできないナイフを作ろうという無茶な主張をしているというご趣旨だと理解しました。
ただ、誰もが持っている指紋の付かないナイフだと
犯行現場で押さえないと犯人を見付ける手掛かりにならないというのはありそうです。