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アドホックネットワークとか、「P2P」という用語を使わないが実質P2P通信の研究は日本でも十分盛んなのでは?
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
P2Pは本当に必要か? (スコア:1)
アドホックネットワークとか、「P2P」という用語を使わないが実質P2P通信の研究は日本でも十分盛んなのでは?
FOSS物に限定されるかも知れませんが(Re:P2Pは本当に必要か? (スコア:1)
配布サイトが非常に混んでいたり、(Debian インストーラのSNAPSHOTやBETAのISOイメージ配布サイトのように)現物のミラーが(ほとんど?)ない上に遠かったりして非常にダウンロードが遅い物を扱うことがあるので、そういう物を引っ張ってくるときは負荷分散の有り難味を感じますよ。
P2P配布が普及すれば、この手のもののミラーサイトがバックボーンの増強に追われる頻度も減るのでは…
結局、DRMを外した物とかWarezとかのブートレグな物も流通してますが、そういうのはそういう所にあるtorrentファイル(ファイルの名前・大きさ・ハッシュとtrackerと呼ばれる初期にどことP2Pすればいいかと言う指示を出すサイトのアドレスなどがかかれたファイル)を
拾ってなおかつtrackerに接続するか別のノードから接続先を指示されないとDL出来ない仕組みになってる(多分、このあたりが普及した割には合法用途との棲み分けが出来てる理由か?)ので、日本で報道されてるほど負の側面ばかりでもないですよ。
そもそも、nyとかShareで本当に危ない物が撒かれるときって2ちゃんねるのダウンロード板やアングラ系の所にファイル名とHASHがかかれていて、それを基にしてダウンロードしてるのでは…所謂「キンタマ」で殺られた場合ってその手の板で偽情報を掴まされたかキーワード検索でトロイ拾ってしまったのをセキュリティのダメなマシンで起動させた場合で、そういう機械ってアンチウイルスが古かったりとか問題抱えてるわけで、そういうマシンは下手なウェブサイト見ただけでもトロイやボットブチ込まれるのでは…マシン本体の脆弱性に依存する部分が大きいような。
ということで、P2Pも使いようじゃないですか?
Re: (スコア:0)
僕も時々ディストロのISOイメージをBitTorrentでダウンロードします。落ちた後も数日放置していたりします。
みんなでダウンロードしていると速いし、助け合ってることを実感できるのもいいです。
でも、混んでないとき(自分しかダウンロードしてないとき)は httpとかftp よりもずっと遅くなるようです。
既存のファイル配布手段の補間にはなっても代替にはならないと思います。
# まあ、これはP2Pの一実装のよしあしで、P2Pそのものの問題点じゃないんですけどね。
Re: (スコア:0)
という意見もあるようです。