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江崎浩東大教授らがP2Pの普及のため立法措置を提言」記事へのコメント

  • 情報漏洩 (スコア:3, すばらしい洞察)

    情報漏洩問題は、P2Pプログラムに情報漏洩の恐れが判明したら速やかに修正・再配布する環境を作ればよいとしたそうだ。
    情報漏洩の場合、少なくとも当該P2Pネットワーク上の全ノードから削除されたことを確認できるものでないと、「よい」とは言えないと思う。
    • Re:情報漏洩 (スコア:2, 興味深い)

      by Tatenon (20311) on 2008年09月24日 13時03分 (#1425160) 日記
      P2Pのファイル共有ソフトでダウンロードした漏洩情報をUSBメモリにコピーした後PCからは削除した。
      P2Pのファイル共有ソフトの機能で全てのノード上に漏洩情報が存在しないことを確認した。

      さて問題です。
      USBメモリに入ってるのは何でしょう?

      # 正直P2Pファイル共有ソフトからアクセスできるような場所に漏洩情報がある時点でOUTだと
      # 口をすっぱくして言い続けてもなかなかわかってもらえない現状が一番問題だとは思う。
      親コメント
      • Re:情報漏洩 (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward on 2008年09月24日 13時57分 (#1425188)
        それでも、
        「世界の誰かが持っているかもしれない」のと、
        「いつでも誰でもダウンロード可能な状況が続いている」のとでは、
        だいぶ違うと思います。
        親コメント
        • by Tatenon (20311) on 2008年09月24日 18時10分 (#1425324) 日記
          >「世界の誰かが持っているかもしれない」のと、
          >「いつでも誰でもダウンロード可能な状況が続いている」のとでは、
          >だいぶ違うと思います。

          その思考はとても危険だと思いますよ。
          そのUSBメモリにコピーされた情報が、なんらかの方法で二次的に拡散しても、
          それを管理するのはほぼ不可能に近いといえますから。

          貴方のおっしゃる状況は、『全ての人が漏洩情報の後始末に積極的かつ好意的に対応してくれた場合』にのみ成立するものだと思います。
          普通は
          『世界のどこかで今現在も拡散中かもしれない』or『いつでも誰でもダウンロード可能な状況が続いている』
          ではないでしょうか。

          # まぁ部外者が一人でも漏洩情報握ってれば漏洩の事実そのものは動かないのだから、どっちにしても『- 終 了 -』には違いない。
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            まぁ部外者が一人でも漏洩情報握ってれば
            握っているのが部内者でも、組織内で管理すべき情報が管理外の場所に保存されていたらその時点で終了、と考えるべき。
          • by Anonymous Coward
            P2Pというインフラの機能として何が必要かという議論と
            情報管理する組織としてどうすべきかという話がゴチャ混ぜになってないか?
            • by Anonymous Coward
              というか、「善処」という言葉を理解できない変な人たちが、1か0かという極論で社会性のなさをさらけ出しているだけ。
              • by Anonymous Coward
                つーか、「0.1でも0よりは大きいよね」という人に「1でなきゃ0でないとは言えない!」とかワケワカラン事を言ってる馬鹿がいるだけ。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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