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「Winnyの公開、提供が起こした影響はそうとうに大きく、被告の寄与も決して少ないとは言えない。しかし、被告は著作権侵害が蔓延することを目的としたのではなく、新しいビジネスモデルを生み出させるという目的をもっていた。経済的利益を得ようとしたわけではなく、実際に利益を得たわけでもない。そこで罰金刑とすることとした」
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
確かに誤解はある (スコア:0)
P2Pに対する誤解のせいで、日本の技術者が萎縮してるのは確かだ。
しかし、誤解というのは「Winnyの開発者が不当に逮捕された」という事だと思う。
正確には「Winnyの開発者は違法行為をしたから逮捕された」のであり、違法行為をしなければ、P2Pの開発は問題なく行える。
それなのに、一部の人たちが「不当な逮捕」だと騒いだせいで、P2Pの開発をすると不当に逮捕される可能性あるという誤解が広まったのが原因。
だから、法整備なんかより、Winnyの開発者がどうして逮捕されたのか、不当な逮捕ではなかった、などという点を、開発者に正しく説明をするべきだ。
Re:確かに誤解はある (スコア:1)
Winny裁判、罰金刑は重いか?軽いか?--自己矛盾を抱えた判決 [cnet.com]によると
なんて判決が下されてる。目的とか手段が正当でも結果として被害が出たら幇助と判断される可能性が否定できないでしょ。
もともと、Winnyでの著作権侵害があそこまで大きくなったのは、ねとらんをはじめとする雑誌や書籍の影響によるところが大きかったこともあわせて考えれば、ソフトウェア製作者本人ではコントロールできないケースもありうる。萎縮するのはしょうがないんじゃないかなぁ。
#結果として被害が蔓延しなければ良い、ではリスクは消えない。
#他に明確な基準って、今のところないよね?
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
Re: (スコア:0)
自分の作ったソフトが、犯罪行為の温床になっているのなら、そうならないように対処するべきだった。
というか、そうなるのが判っていたのに作った事が問題。
アホとしか言いようがない。
普通にP2Pを利用したソフトを作るだけなら、Winny製作者の逮捕なんて、対岸の火事。