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それなのに、いまや、ファイル共有を使いたいという声ばかり。「ファイル共有だけじゃない」とあれだけ言っていた人たちは、どこに行ったのでしょうか。
「P2Pはファイル共有だけじゃない」「もっと豊かな可能性があり、研究の余地があるのに、それが閉ざされてしまう」という批判が聞かれました。
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
「P2Pはファイル共有だけじゃない」 (スコア:2, すばらしい洞察)
「P2Pはファイル共有だけじゃない」「もっと豊かな可能性があり、
研究の余地があるのに、それが閉ざされてしまう」という批判が
聞かれました。
今回の提言は、まさしく、そういうことじゃないのでしょうか。
それなのに、いまや、ファイル共有を使いたいという声ばかり。
「ファイル共有だけじゃない」とあれだけ言っていた人たちは、
どこに行ったのでしょうか。
それとも、「ファイル共有だけじゃない」というのは単なる言い訳で、
本音としては、当時から、ファイル共有にしか興味がなかったのでしょうか。
Re:「P2Pはファイル共有だけじゃない」 (スコア:1, 興味深い)
そうした批判を言っていた人が誰で、どんな立場で、どの場で言ったのか、
今はどうなのか調べれば解るのではないでしょうか。
例えば「壇という弁護士が法廷で」そのように発言していましたし、
「村井純という大学教授が法廷で」そのような趣旨で発言していました。
どちらも「ファイル共有にしか興味が無い」立場になったわけじゃありません。
あとのAC、名無し、発言の信頼や帰属が低い書き込みを考慮する意味は無いと思うのですが
それまでも議論にカウントするなら「P2Pはファイル共有だけじゃない」と言った場合に、
Winnyに批判的=アンチ金子という立場だって [srad.jp] 相当あった [srad.jp]という事も知ってるはずです。
こういう人は元より、ある目的に特化したファイル交換ツールとしてのP2Pに興味が無い。
ファイル共有ではないP2Pは、法を侵害する恐れが低いのだから弁護する必要が無い。
むしろ積極的に発言して巻き込まれるより、嵐の過ぎ去るのを待つといったスタンスをとるものじゃないでしょうか?
ネット上で声が大きい発言だけ追って「ファイル共有にしか興味が無い」と結論するのは妥当だと思いませんね。
「ファイル共有にしか興味がない人しかいない」と思い込みたいから、架空の人物像に頼りすぎてはいませんかね?
北岡弘章氏のコラム [nikkeibp.co.jp]より、平成19年度著作権法改正の動向、Winny著作権法違反幇助事件の判決であるとか、
栗原潔氏のブログ [itmedia.co.jp]より検索エンジンの著作権問題についてのFAQ等を御覧になれば解るように、
著作権保護と技術的利便性の折り合いをつけようとする議論が活発化しています。
P2Pだけ別格に扱うより、この際ある程度の明文化を訴えるのに適した時期ですから、
このような提言が出てくるのは自然な流れだと思います。
>今回の提言は、まさしく、そういうことじゃないのでしょうか。
そういう事ですが、だからといって他が「ファイル共有にしか興味がない」という結論にはなりません。
Re: (スコア:0)
まあ、江崎の御大はPIAXあたりを普及させたいので、
「もっと豊かな可能性があり、研究の余地があるのに、それが閉ざされてしまう」
という主張にずっぽり嵌ってるわけですが。