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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
アンチヴィルスソフトのように (スコア:1)
自分が流出漏洩させてしまったときに困る人は漏洩情報除去ソフトを入れましょうという感じで。
自分が権利を持つファイルであることを証明して管理者に削除要請をすることで全インストールユーザーのローカルディスクから検出したファイルを除去や進入防止をするわけです。
インストールしないユーザーは社会的な非難の的となれば良いでしょう。
免罪符の普及はハードル高め (スコア:1, 興味深い)
ってやつですか。
これを普及させる条件としては
- 超軽量(最近のアンチウィルスはまともになってきましたがまだまだ。肥大化するであろうパターンファイルはどうするか)
- プラットフォームを問わない(P2P対応NASや経路上のネットワーク機器でも無理なく動く必要がある。ニッチOSで使えないようなことがあってはならない。)
- 無料(普及の絶対条件、金がないと使えないでは義務化できない)
- 最新のパターンを無料で常に提供できるよう政府による財政的+人的バックアップ
- ウィルスで言う亜種に相当する改変→再放流にも対応する(実行ファイルより改変は容易で、多重圧縮・ファイル形式変更などをされるので。人力は意外と侮れない)
- 誤爆しない(類似したものであっても無関係ファイル/パケットには絶対手を出さない)
- 当局による「P2P共有を使っていて、かつ除去ソフトを入れてなかったら悪意があるとして疑う」という意思表示(立法でも、捜査の方針でもよい。ただし児童ポルノ単純所持で懸念されたように、改竄的手法で一方的に送りつけて社会的抹殺を図れないよう留意する必要あり)
...穴をなくすのも大変ですし、現実的でないかもしれません。