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第3回日本ケータイ小説大賞受賞作決まる」記事へのコメント

  • とりあえず1章を読んでみましたが、そんなにひどいですかね。

    絶賛するほどいいとは思いませんが、こういう文体なんだなあと思って許容してしまえば、
    それほど気にならずに読めました。慣れの問題かと思います。

    1章は前ふり感が強いですね。すれたキャラクターという部分を強調しすぎている気がします。
    その後の価値観の変遷を強調したいのだろうなあ、という予測。
    2章以降読んでないので外しているかもしれませんが。
    • by Anonymous Coward on 2008年09月26日 14時42分 (#1426592)
      半分ぐらいまで読んでみましたが、悪くないですよね。

      以前、ちょっと調べる必要があって「魔法のiらんど」のケータイ小説を人気上位からまとめて数十点読んだことがあるんですが、これはその辺の水準を上回ってるように思います。
      「いかにも」なケータイ小説文体(というか口調?)も、これはものすごく意図的なもののように見えますし。むしろ逆手にとっているのかも。
      (自覚無く書き散らす中高生だと、こういう具合にはいきません。)
      物語的な矛盾も少ない(最初から意図されたストーリーラインがある)ですし、小説家志望者が意識的にターゲットを定めて書いたんじゃないでしょうかねえ。

      ところで、この主人公・・・ 「これなんてツンデレ?」 と、思ったんですけど。(笑)
      ビッチと評する方が多いようですが、内的独白をいっそ飛び越えて、この彼女を外から見たらと想像してみてくださいませな。
      ほら・・・ ツンデレ以外の何者でもないでしょ?(笑)
      親コメント

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