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第3回日本ケータイ小説大賞受賞作決まる」記事へのコメント

  • とりあえず1章を読んでみましたが、そんなにひどいですかね。

    絶賛するほどいいとは思いませんが、こういう文体なんだなあと思って許容してしまえば、
    それほど気にならずに読めました。慣れの問題かと思います。

    1章は前ふり感が強いですね。すれたキャラクターという部分を強調しすぎている気がします。
    その後の価値観の変遷を強調したいのだろうなあ、という予測。
    2章以降読んでないので外しているかもしれませんが。
    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      全部読みもせずに批評はすまい、と思って最後まで読みましたが、
      おおむねその予想は当たっています。

      序盤のすれっからしな口調はだんだん態を潜め(でも散文詩的な
      文体は変わらないんですが)主人公の変化とともに使う言葉が
      変化してくる装置になっています。

      典型的な因果応報的なお話しだし、プロットも崩壊している
      わけではありません。

      私小説的なものと考えるなら、表現手法はともあれ、今書くと
      こういう形になるのでは? と思わず考えてしまいました。
      • by Anonymous Coward on 2008年09月26日 17時23分 (#1426739)
        「みたいな?」が韻を踏んでるというルールで(笑)

        単純でわかりやすが切ない系の話に脆い性質なので涙腺に来るものがありました。
        ケータイ小説という枠組の中でなら、かなりの秀作でしょうね。
        失礼ながら正直な感想を言うと、「ケータイ派にもこれだけ文章綴れる人っているんだね」
        読みにくいし426ページもクリックするのが大変でした。あれをポチポチとケータイで読む人って凄いな。
        今日は読みきった自分に対してご褒美にココアを飲むことにしました(洗脳されやすい性質でもある)
        親コメント

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