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第3回日本ケータイ小説大賞受賞作決まる」記事へのコメント

  • 何故かと言うと、文書表現の科目を担当している先生から
    少し内容について聞いていたから。

    その先生曰く、
    「携帯小説なんて、まともなプロットがある作品は稀だし、
    句読点もぐちゃぐちゃ
    (極論で言えば、日本語だから無くても意味は取れる)。
    少なくとも小説と呼べる代物ではなくて、せいぜいエッセイでろうね。」
    とのこと。

    しかーし、避けていていも仕方ないので読んでみた…
    先生、貴方は正しかった。
    もー、orzが1T人ぐらい脳内に並んで耳からあふれてきた感じでした。

    個人的感想を言わせてもらうなら、
    これを担いで絶賛したマスコミは責任取る必要がある。
    少なくとも小説としてこれを定着させたら、
    小説は崩壊すると思う。
    ほんとにネタが無いのはわかるけど、
    何でもかんでも担ぐのは良くないよなあ......

    太古の時代にpcsで書かれていた小説は、
    こんなのよりは余程きちんとした小説だったぞ。
    • 携帯小説なんて、まともなプロットがある作品は稀だし、
      そう?「あたし彼女」なんかは、しっかりしたプロットがあるじゃない。ただ、それがありふれてるってだけで。

      少なくとも小説としてこれを定着させたら、小説は崩壊すると思う。
      杞憂でしょう。多分、携帯小説は、旧来の小説ほど深いテーマを扱い得ませんから。浅いテーマで納得するような人種は、元々旧来の小説の読者ではありませんよね。
      もし、携帯小説が深いテーマを扱うようになったとしても、旧来の小説は崩壊しないでしょう。だって、マンガが深いテーマを扱うようになっても、小説は崩壊しませんでしたから。
      親コメント

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