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米国と欧州、オープンソースビジネスの違い」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    欧州、といっても広いからねぇ
    ソフトウェア産業が産業として成り立っている米国と、それを後ろから追い上げたいが追いつけない後進国という違いで見るべきではないかな?
    オープンソース云々の話では無いと思うし、たぶん現在「後進国」になる国でも、ソフトウェアそれ自体が産業として成り立った段階で、オープンソースを捨てざるを得ないだろう。
    なぜか?他人のソースをちょこっと書き換えて「貢献しました」とかいってるうちはわからないだろうな。

    • 欧州の代表的なオープンソースコミュニティが実際に語る内容ですね。彼の感想文「だけ」ではありません。 私は実際、ほぼ同じような内容をApacheCon2008 EUで何度も耳にしました。

      # 他に日本人は居ませんでしたね

      むろん理想論なのです。が、ヨーロッパでこの種の理想論が言われるのは普通ですし、実際に政府もそれを後押しするような 施策をいくつも打ち出しています。しかし、「アメリカの企業にヨーロッパのソフトウェア基幹を好き勝手にさせるか!」 という意図を含んでいるのもまた確かです。

      しかし、欧州人は総じてスタンダード大好きなので、ソフトウェア産業が発展して成り立つようになったとしても、オープンソースは 捨てないでしょうね。「スタンダード」ですから。むしろ積極的に周りの後進国に押しつけることにより、自国産業の輸出を 促進させる方向に向かうでしょう。

      そうなったときにガラパゴスな日本産業は生き残れるか?標準にのって、より品質の高いソフトウェアで反撃できるか? 興味深いところです。

      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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