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積水化学、フロントガラスに速度計を表示」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2008年10月03日 9時58分 (#1431069)
    F-14戦闘機など従来型戦闘機に使われているヘッドアップディスプレイよりも格段に視認性や耐久性が高かったら
    F-35戦闘機でのヘルメット搭載型ディスプレイシステムなんて開発されなかったでしょうし。
    頭が重いのは、戦闘機動でGかかる戦闘機だと良いことじゃないですから。
    • by hashitom (34540) on 2008年10月03日 11時48分 (#1431139)
      前向いて取り付けられているミサイルのシーカーの単位範囲外(オフボアサイト)の目標を
      首を回して見つけた時、取り敢えずパイロットが見ている所に向かって飛んでって見付けた
      目標に当たりいやとばかりに打ち出すことができるからです。ミサイルの運動性が良ければ
      後ろの目標にも対処できます。

      映画版VF-1バルキリー(ちと古いか)のようにコックピット全体に投影可能になれば
      パイロットの視線の向きを検出できれば良く投影装置の分は軽くなりそうです。

      あと、HUDの利点は必要な情報を得るための視線移動が少なくてことがあげられますから、
      危機回避指示や警告情報の表示をフロントガラスに投影するのも同様に役に立つと思います。
      親コメント

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