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突然暴言擬古はにゃ~ん」記事へのコメント

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    |Д゚)<こっそりと・・・。
    | U  \___
    | │
    | U
    •   ∧⊂ヽ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        (゚Д゚)ノ < 呼んだ?
        | ⊃|   \__________
        |  |
        ⊂ノ~
        ∪
      • / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | こんな下らないもの作るくらいなんだから暇なんですね

           ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ∧_∧       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ( ・∀・)  ∧ ∧ < おめーだってそうだろ
         (
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           |冫、)
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              • そんな事より1よ、僕は吉野家の話をすることが病的に好きだった。

                この前僕が吉野家に行ったのはロナルド・レーガンが凶弾に倒れた年だ。
                店はまるで沈没寸前の豪華客船3等客室のようにどこにも逝けない人達で溢れんばかりだった。鼠の肩越しに見える垂れ幕には、ロールシャッハ・テストにでも使われそうな図柄の絵が描かれている。
                150円引き?混沌とした僕の意識がつぶやいた。やれやれ。

                ふと気が付くと感じの良い身なりをした4人家族がその不思議な垂れ幕の前に立っていた。彼らは絵の解釈について逡巡しているようだったが、やがて未亡人の装身具に使われる黒真珠のような瞳をした娘が
                「150円引きの特盛を頼むのよ」
                と父にささやいた。150円引きの特盛り?このことは僕をひどく不安にさせた。
                なぜあの子は僕の心が読めたのだろう? 吉野家は小春日和のような心地よい無関心さで満たされているべきなのだ。たとえUの字テーブルの向かいに座った人と目が合っても
                「僕はあなたを見ているのではないのです。虚空を睨んでいるのです」
                そんな雰囲気がふさわしいのだ。勘の鋭すぎる女子供は受け入れられるかいじめられるかのどちらかだ。

                僕が席に着いたのは4時過ぎだった。隣の羊男が唐突に言った。
                「おいら大盛つゆだくで」
                大盛りつゆだく(傍点)? 少なくとも大盛り「つゆ」だくはトレンディじゃない。 羊男はかなり老いているのだ。風邪をこじらせて疲れてもいる。
                「つゆだくで」
                羊男は左手をさすりながら小さい声で繰り返した。僕は気の毒なことだと知りながら羊男を訝った。僕の知っている刑事ならこう言って小1時間問い詰めるところだ。
                「インテリなんですな。人権だのなんだのと仰る。でもあんたたちと追いかけっこする時代は終わったんですよ。つゆだくって言いたいだけでしょう?」

                吉野家に通いつめた僕はトレンディかそうでないかの区別ができる。マセラッティとスバルを見分けるようなものだ。誰にだって簡単にできる。
                「ねぎだく」
                あるいは
                「大盛りねぎだくギョク」
                と言えばいい。これは高度に発達した資本主義体制下における経済的雪かきなのだ。
                「あたしが一盛投げると、あんたが代金を投げてよこす」
                僕はジェイの言葉を思い出した。

                「ねぎだくてのはねぎが多めに入ってる。その代わり肉は少なめ。これだね」
                鼠はカウンターに両手をついたまま僕に向かって憂鬱そうにそうどなった。
                「はっきり言ってね、大盛りギョク」
                注文を聞いた店員は少しまぶしそうな目をした。
                「これからマークさせてもらいますよ」
                鼠はやはりねぎだくを注文すべきだったのだ。大盛りギョクではつゆだくほどではないにしろ張り巡らされた調和性を乱してしまう。

                まあ、1は主を失ったくもの巣のようにがらんとした2ちゃんねる文学版における牛鮭定食のレゾン・デートルを村上春樹的に考察する必要があるってこった。

                親コメント
              • Heyhey >>1? Listen, have a listen to me. That is not closely related with the thread...
                Yesterday, I ate out in Yoshinoya.
                But the shop was crowded with so many people.
                I waited for a while and saw how things turned out. Wow! With neighborhood families!
                Come now, what a stupid you are! Hey, why did you come here?
                I want to question them CLOSELY CLOSELY CLOSELY just a little less than an hour!
              • そんな事より1よ、ちょいと関いてくれよ。スレとあんま聞係ないけどさ。
                昨日、近所で牛鮭定食食ってたんです、俺。
                そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいでお薦め出来ないんですよ。
                で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、諸刃の剣、とか書いてあるんです。
                もうね、アホかと。これ最強。
                お前らな、150円引き如きで普段来てない隣の奴にはねぎが多めに入ってる。そん代わりつゆだくが少なめ。これ。
                150円だよ、これが通の頼み方。
                なんか親子連れとかもいるし。一家150人で吉野家にマークされる。これだね。
                よーしパパ特盛頼んじゃうぞー、ボケが。
                お前らな、つゆだくやるからその席空けろと。
                吉野家ってのはな、もっと何が、やっぱり、だ。
                Uの字テーブルの向かいに座った奴といつつゆだくが始まってもおかしくない。
                刺すか刺されるか、そんなのすっこんでろ。
                で、やっと座れたかと思ったら、肉がぶち切れですよ。
                そこでまた、喧嘩大盛で、とか言ってるんです。
                あのな、つゆだくは雰囲気がいいんじゃねーか。最新流行はきょうび流行んねーんだよ。
                得意げな顔して、問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
                お前は本当に殺伐としてるべきなんだよ。女子供を食いたいのかと。
                お前、つゆだくが4円って言いたいだけちゃうんかとか言ってるの。
                吉野家通の吉野家から言わせてもらえば、今、吉野家の間での吉野家通はもう見てらんない。
                ねぎだく、おめでてーな。
                大盛りねぎだくギョク。150円。
                ねぎだくって来てんじゃねーよ、ボケが。
                で、それにギョク(馬鹿大盛り)。玉子かと。
                しかしこれを頼むと次から店員150円引きという危険も伴う。
                素人は座れないんです。
                まあお前らド素人は、吉野家でも行ってなさいってこった。
                親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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