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400Mビット/秒のPLC開発中、デモを披露」記事へのコメント

  • 日本でユニバーサルサービスが確立してるのは電話線と電力線。これらはどんな山奥にいようとも今のところ到達しています。(光ファイバーは計画なしの地域が多い)
    その片割れである電力線でのインターネット接続の希望が断たれたとき、多くの人はPLCへの興味を失いました。宅内配線なら枯れた実績ある方法がすでにあるんですから。
    もういくら速くなろうとLANのひとつのやり方でしかなく、すごいと思える技術にはなり得ないのです。

    # 本当にノイズについての学術関係者からの反対でつぶされたのかは未だに怪しいと思っている
    • そもそもの疑問なんですが、各家庭がハブ接続されてる電力線でどうやってWAN接続するのかなーと。
      結局近所の電柱までは光ケーブルが必要で、そこから家庭単位でPLCモデム経由しなきゃいかんとかなら
      FTTHと大きくコスト変わらんと思うんですが(集合住宅ならそれこそVDSLで十分だし)
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        個人の負担だけを考えるならそうですが、インフラとして通信業者の負担を考えた場合、電話線をADSLで使いまわしたように、光ファイバーを新たに引き回すコストに比べれば圧倒的に安いと思いませんか?
        ADSLは交換機局さえ対応すれば、その局にぶら下がっている地域で距離が離れすぎていなければ全部使るということになってますよね。
        家から柱上トランスまで新たに線を引っ張って(LANかVDSLかまたはトランスの先も電力線)、そこから変電所までがPLCというのがWANとしてのPLCのやりかただと思うのですが...

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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